染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

娘に自宅をトランクルーム代わりにされる

独り暮らしをしている娘は、研修などのついでに自宅で一泊します。

そのとき、季節外れの服や読み終わった本を置いて行きます。

そして、必要なものを持っていくのですが、持っていく物より持って帰る物の方が多いため、どうしても物が増えるのです。

 

勝手に捨てるわけにいきませんし、収納場所も限られているので、どうしても全てのものをクローゼットの中にきちんと収めることができません。

もっと整理しないと。

 

すっきり暮らしたいのに……。

 

服の入ったスーツケース

 

今回は服の入った古いスーツケースごと置いて行きました。

中にどれだけ服が入っているのか、怖くてまだ見ていません。

 

そしてスーツケースももういらないと言っていました。

このスーツケースはもともと息子の物で、さんざん使って傷だらけになった古いものです。

娘は新しいものを買ったのでいらなくなったようです。

 

スーツケース、場所とりますよね。

まだ使えますが、ちょっと歪んでいるらしく、鍵が開けにくい時があるようです。

うーん、捨てるかどうか迷います。

 

旅行に行く予定もないけれど、いざ行くとなって新しいのを買うことになったらもったない(これを言い出すと何も捨てられませんが)。

 

人のことは言えない立場

 

娘に強く言えないのは、私自身がまだ実家にアルバムなどを置いたままにしているからです。

しかも、置きっぱなしにしていた本を処分(実際に処分したのは両親。私は決定しただけ)したのは去年です。

 

母親がコレですから、娘がどんどん物を置いて行くのは仕方ないかもしれません(泣)。

 

それに、少ない給料で一人暮らしをしているのだから、あまり口うるさく言いたくない気持ちもあります。

安い洋服や好きな本を買うのも楽しみのひとつでしょうから。

 

しかし、すっきりした生活を目指す私はできるだけ不要な物を増やさないようにしているので、こういうことをされると気分が落ちます。

 

不用品を捨てているはずなのに、家全体で見ると物が増えているということになっています。

 

家族のものは勝手に捨てられないので、まあ仕方ないですね。

娘が次に帰ってきたとき捕まえて、捨ててもいいものを選ばせるようにします。

 

娘の部屋の中だけのことなので、あまり見ないようにします。