染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

甥の子どもの呼び名は

先日、甥に赤ちゃんが生まれました。

 

予定より早く生まれてしまったらしく、今は保育器の中にいるそう。

 

幸い元気だそうでみんな一安心しているようです。

甥と奥さん、それぞれの両親は誰に似ているかで大騒ぎしている模様。

 

送ってもらった画像を見たところ、生まれたばかりなので誰に似ているかなんてわかりませんが、とっとした特徴を見つけては自分に似ているかもと思うのでしょうねえ。

 

甥がごく小さなころを知っているので、あの子がもうお父さんになったのかとしみじみしてしまいます。

親戚の子が大きくなったり子どもが生まれたりすると、自分の年齢を意識させられるはめになりますね。

 

そう言えば子どもの頃、近所や親戚のおばさんに年を聞かれるたび、

「えー、もう〇歳なの?私も年を取るはずだわ」

なんてよく言われたものですが、いま自分がそう言っています。

 

まあそれが時の自然な流れなのかもしれません。

 

甥の子どもの呼び名

 

ところで、「甥の子ども」って何と呼ぶかご存知ですか?

 

甥の子どもが男の子の場合、「大甥(おおおい)」

甥の子どもが女の子の場合、「大姪(おおめい)」

と呼ぶそうです。

 

また、「姪孫(てっそん)」という呼び方もあるそうで、こちらは子どもが男女どちらの場合も使うそうです。

 

先日生まれた甥の赤ちゃんは女の子なので、大姪(おおめい)ということになります。

 

今まで生きてきて、一度も聞いたことのない呼び名です。

 

お祝いもなし

 

叔母としては早速をお祝いをと思っていたのですが、兄からお互いにこれからは気遣い無用ということにしようと提案されました。

 

兄と私はそれぞれ子どもが二人なので、お年玉や各種お祝いなどは多少のずれがありつつも相殺になっていたのですが、結婚や出産はどうなるかわかりません。

 

4人が全員結婚してそれぞれに子どもができればいいですが、極端に偏ると出す方ももらう方も気を遣うかもしれません。

 

兄からの提案を受け入れたのですが、お祝いを出さないというのもそれはそれで物足りない気もします。

こんなこと言ってるのも最初の子だからで、甥が思いがけずに子だくさんになったりしたら、3人を超えたあたりから忘れてしまいそうです。

 

これくらいあっさりしているほうがいいのかもしれないと思いました。