染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

夫実家の片づけ

夫の実家の片付けに行ってきました(2回目)。

 

家の中を片付けるつもりだったのに、なぜか夫は庭木の剪定を始めます。

 

庭を片付けるつもりならあらかじめそう言って欲しかった、と文句を言う息子。

汚したくない服だったらしい。

片づけだと言ってるのにあほちゃう?と言いたかったけれど、庭にいたので自重。

 

近所に丸聞こえなので庭にいる時は無口になる私なのですが、夫はおかまいなしに大声でしゃべるんですよね。

 

 

夫が剪定している間、私と息子は庭にある植木鉢を集めました。

前日の雨で地面はぬかるんでるし、雑草は茂っているし蚊も多いしで、外の作業は辛いですね。

 

植木鉢はプラスチック、瀬戸物と材質もいろいろ、大きさも小さなものからプランターまでいろいろ。

 

大半が何も植わっておらず、土の入っているものは半数くらい。

義母が植物を植えて楽しんでいたのは、もうずいぶんと昔だったようです。

 

これで全部と思ったら木の陰にまだあったりして、まだ全部片付けきれていません。

根っこが絡みついて鉢から引っこ抜けないものも一つあって、それも放置。

 

すっきりはしませんが、台風が来ても植木鉢が飛ばされる心配をしなくてもよくなったのが嬉しいです。

 

ただ、庭には大小合わせて3つの物置があります。

もちろん中身はぎっしりのはず。

物置の解体は業者の人に頼むしかありませんが、中身は捨てないといけません(一緒に頼むこともできるでしょうが、金額が高くなりますよね)。

 

それと家の軒下で猫の糞が見つかりました。強烈に臭い。

夫がホームセンターに猫よけの薬剤を買って撒きました。

これで来なくなったらいいんだけど。

 

家の中

 

植木鉢と、剪定した枝で車がほぼいっぱいになったので、家の中の片づけは今回は簡単に。

 

キャスター付きの旅行鞄、すだれの束、一度も使っていない1畳用のホットカーペット、古着などなど。

 

家の中の5か所に飾られていた造花を花瓶ごと捨てることができたのが、私は嬉しかったです。

いつから飾っているかわからない造花は、それを入れている籠と一緒に義母が作ったのではないかと思います。

だとすると20~30年前?

 

造花の掃除なんかしてなかったでしょうから、埃の巣のはず。

捨てることができてほっとしました。

 

今回は玄関が多少片付いたかなという程度だったので、あんまり達成感はなし。

 

片づけの指揮を執るのは夫ですが、もうちょっと作業の全体像を教えてくれれば動きやすいのに。

まあ本人も行き当たりばったりで動いているだけなのかもしれませんが。

 

先は長い。