染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

好奇心が生まれると肌の弾力も高まるらしい

「好奇心の強い人はいつまでも若々しい」と言いますが、科学的に見ても本当だったようです。

 

化粧品会社ポーラの研究によると、好奇心が高まると肌の弾力が高まることがわかったそうです。

さらには、その弾力の高まった肌を触ることで好奇心が高まるとか。

 

好奇心と肌は、お互いに高めあう関係にあるということです。

 

好奇心と肌。

まったく何の関係もない別々のものだと思っていましたが、そんな関係があったのですね。

 

いくつになってもやりたいことがあって毎日充実して過ごしている人は生き生きして見えると思っていましたが、実際に肌の弾力が高かったとは。

 

自分も好奇心を持つようにしよう、と言いたいところですが、常に好奇心を忘れずに生きる、というのは言うほど簡単なことではないと感じます。

 

読書は好きだが出不精

 

私に限って言うと、本を読むのは好きなのでそれほど努力しなくてもできますが、出歩くことは面倒くささが先に立ってしまいます。

 

今話題のスポットなどのニュースをテレビで見ても、「人が多いだろうなあ」と思ってまず出かける気になりません。

これはもう若いころからなので、出不精というのはなかなか直りませんね。

 

ただ、逆に夫はとにかく出かけたがる人なので引っ張り出されることが多く、これはこれで良いのかも。

 

普段は家の近所ばかりで過ごしていて、たまには大阪の梅田や難波に行きたいと思うことはあるのですが、目的は紀伊国屋ジュンク堂などの大型書店に行くことです。

 

本を読むのは悪いことではないでしょうが、読書三昧で肌の弾力が高まることがないのは私が断言します。

もっといろんな方法で好奇心を高めないとだめなんでしょうね。

 

先を見据えて

 

これから先、家にずっといて本ばかりを読む生活は体と目に悪いこと間違いないので、「外に出る」「体を動かす」ような趣味を見つけたいと思い続けて、もう何年もたっています。

 

先日義母が亡くなり、次に気になるのが私の両親です。

今はまだ元気ですが、2人の内1人でも介護が必要になればこちらも動きにくくなります。

 

今のうちに何かやりたいことをやっておかないとと思うのですが、気ばかり焦って動こうという気になれないでいます(あ、だから肌の弾力もないのかも?)。