染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

就寝中のこむら返り こうすれば予防できる

就寝中、急にふくらはぎがつって激痛で目が覚めることがあります。

ふくらはぎを両手で押さえつけ、ひたすら痛みが去るのを待つだけ。

めちゃくちゃ痛いです。

 

日中、よく歩いた日になることが多いので、筋肉の疲労が関係しているのかと思っていましたが、どうもそうではないようです。

 

こむら返りの起こる原因

 

この、ふくらはぎのつりは「こむら返り」と言います。

 

こむら返りは、筋肉が伸びて断裂してしまうのを防ぐセンサーが誤作動を起こし、筋肉を過剰に収縮させてしまうことで起こります。

 

センサーの誤作動が起こる原因は水分不足、体内のミネラルバランスが乱れる電解質異常、血流不足など。

 

睡眠中にこむら返りが起こりやすいのは、この3つの条件が重なりやすいためと考えられています。

 

また、睡眠中は布団の重みでつま先が倒れて足首が伸びた状態が続きます。

すると、ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)が縮んだ状態が長く続くため、腓腹筋のセンサーが反応し、収縮せよという間違った命令を出してしまうのです。

 

こむら返りの予防法

 

1.就寝前には水分を補給しておきます。

 

私は夜にお酒を飲んだときにも、こむら返りを起こしやすいようです。

アルコールは利尿作用があるので水分不足になっていたのではないかと思います。

 

昼間によく歩いた日に足がつっていたのも筋肉の疲労ではなく、水分が足りなかったせいのようです。

 

寝てからトイレに起きるのが面倒だからと、あまり水分を取らないようにしていましたが、少し飲むように気を付けています。

 

2.就寝前のストレッチ

 

ふくらはぎの筋肉を伸ばすために、ひざ裏伸ばしをしておくと効果があります。

 

こむら返りを起こしたとき

 

こむら返りが起きてしまったときも、つま先を手で持ってふくらはぎを伸ばすと筋肉のけいれんが治まります。

 

私も先日、「あ、つりそう」と思ったときに布団の中でつま先を上に向けてみたところ、こむら返りを起こさずに済みました。

 

考えてみれば、私は足がつるときは、布団の中で伸びをした直後のような気がします(寝ているか覚めているかわからない状態なのではっきりしませんが)。

 

ただでさえつま先の伸びた状態で寝ているのに、伸びをするために余計につま先を伸ばして力を入れたりするのがいけないのでしょうね。

伸びをする時はつま先を上に向けた状態ですることにします。

 

寝ているときのこむら返りに悩んでいる方は、参考にしてみてください。