染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

義母が亡くなりました

いつものように午前11時前に義母宅に到着。

鍵を開けて玄関に入ったところで、義母が倒れているのを発見して驚愕。

「おかあさん!」と叫びながら肩を叩いたりしてもピクリとも動かず、腕に触ってみるとひんやりしていたので、ああこれはもう亡くなっていると。

 

家で亡くなると警察が来る

 

それでも救急車を呼んだけれど、もう何もできることはないということで、次は警察が来ました。

家で亡くなると、事件性がないか調べるらしい。

在宅でも、お医者さんに訪問してもらっていれば大丈夫なようですが、義母は全然お医者さんにかかっていなかったので、これは仕方ありません。

 

そのころまでにいろいろ聞かれたことを警官が調書にするからということで、私も一緒にパトカーの中に座っていました。

 

その間に家の中を調べていたようです。

義母の通帳を2冊もってきて、記帳して来てくれと言われました。

不審な引き出しがないかどうかを確認するためだそうです。

 

私のかばんを玄関先に置きっぱなしにしていたのですが、後で見ると財布の中まで調べられていました。

義母の買い物のレシートが財布から出ていましたし、スーパーのポイントカードの場所も違っていました。

 

でも、こういったことはやらなければいけないことなので、警察の人の応対は終始丁寧でした。

99%までが自然な死に方だけど、あとの1%に殺人とか保険金がらみの事件とかがあるそうで、やっぱり必要なことなのでしょうね。

 

長患いしなくてよかったかも

 

二日前の夜に夫が行ったときはいつも通りだったそう。

私が行った日の夜中1時ころに亡くなったようです。

寝る前に戸締りを確認しに玄関に行ってそこで急に、ということのようです。

 

89歳でした。

年が年なのでいずれ来るだろうと思ってはいたけれど、まさかこんな亡くなり方するとは。

そのうち体の具会が悪くなって夫が病院に連れて行き、そのまま入院して亡くなる、というのを想像していたので。

 

長患いしなくて済んだのはよかったと思います。

こういうの、ピンピンコロリというんじゃないでしょうか(足が悪かったのでそれほどピンピンではありませんでしたが)。

 

施設に入るのはもちろん、ヘルパーさんさえ嫌がっていた義母なので、最後まで自分の家にいることができてよかったのだと思います。

 

でも、文句言うわけじゃありませんが、発見者は息子である夫であって欲しかった。

夫はすまなかったと謝ってくれましたが、やっぱり見つけた時のことを思い出すんですよね……。