染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

増税前に買ったもの

増税前でも特に買い物の予定はありません。

 

前もそうだったのですが、家電は基本壊れたら新しいのに買い替えるので、今のところは買い替えの予定なし。

ストック品も収納する場所がないほど買うつもりもなく、増税関係なしに減っていれば買うくらい。

 

必需品を買う

 

と思っていたのですが、ひとつ買うものがありました。

メガネです。

近視と老眼の遠近両用メガネ。

 

安いメガネ店で買いますが、遠近両用となるとどうしても1万円は超えてしまいます。

それに近眼の度が強いので、薄型レンズを入れてもらいたいのも値段が上がる理由です。

 

でも仮にメガネが1万円としても、消費税の差は200円(実際には1万円では無理で、もうちょっと高くなりそう)。

それほどお得になることはありませんね。

 

普段の私はこういう小さな節約を面倒くさがってあまり意識しないのですが(スーパーのクーポンなんかも、実によく使い忘れます)、今回は買いに行きました。

 

というのも、買って2年たつかどうかというメガネが見えにくくなっているのです。

見えにくいのは遠く、近眼のほうです。

 

でも、どんどん近視の度が進んでいるのかというとそんなことはなく、視力そのものは20代の頃と同じくらいの0.06(悪っ!)です。

 

メガネ屋の店員さんや、眼科でも何がそんなに変わるのか聞いたことがあるのですが、「まあ目の調整能力とかが衰えるということですかね」という、わかったようなわからないような返事。

 

コンタクトレンズよりも

 

こういう強い近視の人はコンタクトのほうがいいのかもしれません。

私もコンタクトレンズを使っていた20代のころは、充分に見えなくなったということはなかったような。

 

だけどもうコンタクト生活に戻る気にはなれません。

お金もかかるし、手軽さではやっぱりメガネに勝るものはないので。

 

今、思っているのは、そのうち白内障の手術を受けることになるのではないかということ。

年齢に%をつけると、その年齢の白内障の人の率になるそうなので、誰もがかかる病気なのです。

 

ありふれていて手術を受ける人も多い白内障ですが、よく見えるようになるというので少し期待も持ってしまいます。

ただ、手元も遠くもどちらも見えるようにするには保険外になるんじゃなかったっけ?

 

遠くがはっきり見えるようになるだけでも嬉しいですけどね。