染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

椿油を塗れば石けんを使っても大丈夫

頭の洗い方を変えることで、脂漏性皮膚炎の頭のかゆみがマシになりました。

 

 

somenai.hatenablog.com

 

調子に乗ってチョコラBBを飲むのを止めたところ、やっぱりかゆくなり、また再開するなど迷走しております。

 

ぬるめで弱いシャワーで頭を濡らすだけ、できるだけ頭皮には触らない洗い方を何度もしていると、「たまにはスッキリ洗いたい!」と思うようになります。

 

ならばと、椿油を塗ってから洗うことにしました。

これは以前に試したことがあり、フケに効果があると感じていました。

でも、いつも湯シャンなのでできれば油をつけたくない気もちがあり、普段はしていませんでした。

 

洗髪前に椿油

 

かゆみのあるところを中心に椿油を塗り、すぐに体を洗ってから頭を洗います。

 

ぬるめのお湯で流し、髪の毛だけに石けんをつけて洗い流します。

このときのシャワーも、水流は弱めにします。

 

お風呂から上がるといつもなら頭がかゆくなるのですが、全然かゆくない!

ただ椿油だけではだめで、チョコラも必要です。

 

どのくらいの頻度で使えばいいのかわからなかったのですが、今は隔日で使っています。

つまり頭を洗う日は椿油をつけてからにしています。

 

顔にも使える

 

頭で成功したので、顔にもつけてみました。

額からこめかみにかけて、かゆくなる部分に薄くつけます。

石けんを泡立てて優しく洗うと、かゆくない!

 

頭皮と額を洗うときは、椿油で保護してからにすると普通に石けんも使えることがわかりました。

 

使う油は椿油でなくてもなんでもいいのでしょうが、ホホボオイルのようなさらっとしているものより、椿油のようにべた付く油のほうが保護力が強そう。

 

それにしても油を付けないと石けん使って洗えないなんて……。

ずいぶん弱くなったものです。

身体は大丈夫なんですよ、頭皮と額だけです。

 

頭皮の赤みが改善

 

最近は脂漏性皮膚炎の症状がいいのか悪いのかわからないと感じていました。

皮膚科は行っていないけれど市販の薬は使うし、かゆみもある。

 

でも、頭皮の色を見て、回復しているのかもと思いました。

 

7月に息子がふざけて私の写真を撮ったのですが、うつむいていたので頭のつむじが映っていました。

髪の間から見える頭皮が真っ赤。

驚く私に息子は「ずっとそんなんやで」。

こんな赤い頭皮をして外を歩いていたのかと思うとがっくり。

 

でも今は、赤みがほとんどとれています。

椿油のおかげかどうかは不明ですが。

 

色からすると、脂漏性皮膚炎は小康状態に入ったのかな?