染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

モテるには欠点があったほうがいい?

以前、こんな記事を読んだことがあります。

 

「誰もが美人と思う人よりも、好き嫌いが分かれるタイプの人の方が異性からモテる」

 

これはハンナ・フライという数学者のTED「愛を語る数学」で言われていることです。

 

デートサイトでの調査

 

数学者チームがオンライン上にデートサイトを立ち上げ、そこでの人々のやり取りからパターンを見つけ出しました。

 

このサイトでは異性のルックスを1~5で評価できるようになっていました。

評価4というのはかなり美人だということになりますが、同じ4を得た人でも、モテ具合には差がありました。

 

誰もが「4」だと思う美人と、1から5まで評価が分かれて平均が「4」になった人とでは、後者のほうがモテるという結果になったそうです。

 

その人の魅力を認めてくれる人がいる限り、それ以外の人には魅力なしと思われた方がモテるということなのです。

 

魅力的だと思ってくれる人がいる限り、自分は美人ではないとコンプレックスに感じる必要はないということですね。

 

さしこも?

 

そのとき思い出しのが、指原莉乃さんでした。

当時AKBだったかHKTだったか忘れましたが、人気があったのに一部の人からはブスと言われていたようでした。

 

まさしく、その人の魅力をわかってくれる人がいる限り、それ以外の人から魅力なしと思われる方がいいという例に当たるのではないでしょうか。

 

高須院長も

 

もう一つ思い出したのが、「イエス高須クリニック」の高須院長。

パートナーの西原理恵子が何度も整形手術をしてほしいと頼んだのに、頑として聞いてくれなかったそうです。

そして言ったのが、

 

いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。黄金律でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです。

 

さすが高須院長、よくわかっているんですね。

 

美人であることは最強ではないかと思いがちですが、隣の芝生は青く見えるだけで、意外とそうではないのかもしれません(知らんけど)。