染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

骨がヤバイ

薬局に買い物に行った際、血圧などを無料で測定できる機械が何台か並んでいたので、面白半分でやってみました。

 

血管はまずまず

 

まず測定したのは血管年齢。

性別や年齢などをパネルで選んでから、人差し指を置いて測ります。

 

結果は、血管年齢45歳で、AからEまでの5段階評価のA判定でした。

血管が弾力性に富んでいるそうなんですけど、冷え性の自覚があって血流は悪いと思っているので、この結果は??

 

骨の強度でショック

 

次にやったのが骨強度測定。

 

置いてあるスプレーで手首を濡らし、板?の間にはめて測定します。

これが残念な結果が出ました。

下から二番目のD判定です。

 

去年、自治体の骨密度検査を受けた時は、同じ年齢の人に比べて123%と出て、問題はないとお医者さんからも言われたのに。

 

そうかぁ、骨、なんとかしなきゃ……。

 

ほうれい線も骨のせい?

 

骨の状態(強度)がよくないということで思い出したのが、以前に見た「美と若さの新常識」という番組のホームページ。 

シワの原因は骨にあり!骨密度は若さのバロメーター | 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~|NHKブログ

 

そこに、骨のことが書いてありました。

 

年を取って骨密度が減っていくとき、真っ先に減るのが下あごなんだそうです。

そうすると起こるのがほうれい線、マリオネットライン、あごのたるみ。

 

骨密度が減ると骨自体も縮小して小さくなるそうです。

皮膚がそのままで下の骨が縮むと、当然シワやたるみが表れるということです。

 

そういえば、いつからかわからないほど前から、ほうれい線が気になっています。

顔の下半分から老化が始まっているように感じましたが、正しくは骨密度が減っているということだったのかも。

 

踵落とし

 

今からでもなんとか骨密度を上げようとするのにおすすめの運動は、ママさんバレーなどのジャンプ系だそう。

 

足に衝撃が加わるとその衝撃は全身に伝わり、同時に「骨を作れ」という命令物質が出されて全身に広がるとか。

 

足の衝撃で顔の骨も作られるそうですよ。

 

バレーなんてできないわという人には踵落としがいいそうです。

爪先立って、すとんと踵を落とす。

 

医師の鎌田實氏もこの踵落としを勧めています。

骨が強くなるだけではなく、血圧が下がったり、血糖値が下がったりもするそうです。

 

骨強度測定の紙には「骨の健康3要素は、カルシウム、日光浴、運動です」とありました。

 

これ以上、骨を縮まさないためにも踵落としから始めてみようと思います。