染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

古タオルもウェスにできる

着なくなったTシャツなどを切ったウェス、便利ですよね。

 

使用方法はこんな感じ。

・フライパンなど油を使った料理をした後の油のふき取り。

お皿なども拭いておくと洗う時の洗剤が少なくて済みます。

 

・換気扇やガス台の掃除。

油関係の掃除は使い捨てが一番。

 

・濡らしてその辺(窓のサッシとか玄関の三和土とか)をちょこっと掃除。

なにより雑巾のように後で洗わなくていいのがラク

 

すぐに使えるようにいつも用意しています、と言い切れるほどマメに切って常備しているわけではありません。

調子に乗って使っていると、すぐになくなってしまうんですよね。

 

雑巾で掃除し洗って干す、ということもしないではありませんが、雑巾を洗うのが嫌いなので、使った雑巾は使い捨てにすることが多いです。

 

ウェスに向いているのは

 

これは断然、綿100%の製品ですね。

 

一度、ポリエステルが入ったシャツを切って使ったことがありますが、水分や油分とのなじみが悪くて、とても使いにくかったです。

 

古タオルをウェスにするには

 

ところで、古着と同じかそれ以上に溜まるのが古タオル。

ウェスにしようと切ったら糸くずがいっぱい出るし、それで拭くとまた糸くずが出ます。

雑巾として使うしかありませんでした。

 

しかし古タオルも糸くずが出ないようにウェスにすることができるそうです。

 

それは裂くこと。

 

端っこはハサミを入れないといけませんが、少し切れ目を入れた後は手で裂きます。

縦横裂けますので、好きな大きさにしましょう。

 

ウチの古タオルは安物が多いせいか、裂くと糸がびろーんと飛び出てハサミで切ることになりましたが、それでも糸くずはほとんど出ませんでした。

 

これでたくさんたまった古タオルをウェスにし、せっせと掃除しよう!と思ったものの、実際にウェスにしたタオルは2枚だけ。

 

裂くだけでもけっこう面倒、という気持ちを押し殺してウェス作りしなければ。

 

この夏、夫が汗ふきに毎日のようにタオルを使っているので、夏の終わりにはあの何枚ものタオルもタオルとしての寿命を終えそう。

ウェスにしてもう一度役に立ってもらいましょう。