染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

夏でも辛い冷え性

若いころから冷え性なので、常に「自分は冷え性だ」と思っているわけです。

もちろん一番寒さや冷えが辛いのは冬なのですが、夏で冷え性を痛感させられます。

エアコンのせいで、ですね。

 

今年のような暑い夏(去年も暑かったですが)にはエアコンは不可欠であることはわかっています。

でも、涼しい部屋にいると、てきめんに足首、太ももやお腹、腰の上あたりが冷えてきます。

 

涼しいのはありがたいけれど、冷えは辛い。

 

会社でも辛かった

 

私は日中、家に一人でいるので、エアコンをつけずに過ごしていますが、会社にお勤めで冷え性の人は本当に辛いだろうなと思います。

 

若い頃、勤めていたときに辛かったことの上位5つくらいに、エアコンの効きすぎと、男性社員の吸うたばこの煙がありました。

後はすし詰めの通勤電車とか、嫌でたまらない上司とか(あと一個足りない)。

 

勤めていた頃はキンキンに冷えた会社から帰るときに蒸し暑い外に出ると、「あ~あったか~い」とほっとしたのを覚えています。

 

一日中デスクワークしている人と、営業で外を回っている人との適性温度が違うのは当たりまえですが、わかっていてもあれは辛かったです。

 

動けば冷えない

 

私の人生で、夏はもちろん冬でも冷えを感じなかった一時期があって、それは子どもの小さいときでした。

 

二人の子どもの世話に忙しく、ゆっくり本を読む時間などなかったせいだと思います。

当時団地の5階に住んでいたので、ヤレ買い物だ、ヤレ公園だ、と1日何回も階段の上り下りをしていました。

身体が冷える間もなかったのです。

 

私の冷え性は、要は運動量が少なすぎ、そのために筋肉も付いていないせいだと思います。

もっと動けばいいのですよね。

でも今から子供を育てることもできないし。

マンションなので犬も飼えないし。

金魚飼っても運動にはならないし。

 

夫の会社は古い建物でエアコンも古く、うまく温度調整できないらしいのです。

そのせいで、室内は上着なしではいられないほどの極寒状態。

蒸し風呂のような外気との温度差にやられて、最近体調がおもわしくありません。

 

昨日も「首から下は冷えているのに、首から上は暑い」なんて言っていました。

 

まだ暑い日が続きそうなのに、夫の体調が心配です。