染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

CMとオーバーラップしそうだった「メン・イン・ブラック」

6/14に7年ぶりの新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が公開されるそうです。

 だからというわけでもないのですが、アマゾンプライムビデオで見ました。

 

私が見たのは一作目、1997年制作です。

22年前の映画にしてはかなり古いような、でも一部はそれほど古くないような。

 

主演はトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。

 

もう、缶コーヒーBOSSのCM見ているような気になりました。

おまけにあのCMでのジョーンズは宇宙人という設定でしたよね。

なんか戸惑うものがありましたよ。

 

やっぱり俳優はイメージが固定してしまうようなCMやシリーズものをするのはリスクが大きいですね。

 

それにしてもトミー・リー・ジョーンズはなんであんなに長くBOSSのCMやっているのでしょう。

もう功成り名遂げたので、後は自分が楽しいと思えることだけしていこうとでも思っているんでしょうか。

 

ストーリー

 

地球に入り込んだエイリアンは人間に姿を変え、社会に溶け込んで生活しています。

彼らが犯罪を犯したり新楽行為をしないように監視するのが「MIB」(メン・イン・ブラック)という組織。

 

K(トミー・リー・ジョーンズ)はジェームズ・エドワーズ刑事(ウィル・スミス)をスカウトし、彼らはコンビとして仕事をします。

 

けっこうコメディよりなので面白く見ることができました。

 

が、虫の出てくる場面は別。

ちょうど食事中だったんですが、男(エイリアンに体を乗っ取られた)の袖からいっぱいゴキブリが出てくるところで慌てて消しました。

 

映画の最後のほうに馬鹿でかいGが出てくるのですが、アメリカ人の想像するエイリアンってなんか全部よく似ているような気がします。

 

全身が粘液のようなねちゃねちゃした透明なものに覆われていて、口の中に小さな牙がずらっと並んでいる。

プレデターもこんな顔していなかったっけ?

怖いというより、気色悪い存在にしようとしているよう。

 

メン・イン・ブラック」は2、3があるようです。

見るかも?