染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

紫外線が気になる季節

紫外線が気になるようになってきました。

日本では6~8月が、1日のうちでは正午ごろが紫外線が最も強くなるそうです。

 

紫外線から肌を守る方法が新聞に載っていましたので要約します。

 

紫外線の種類

 

紫外線は波長の長い順にABCの3種類があって、地表に届くのはA波とB波。

A波は肌の奥まで達してシミ、シワ、たるみを引き起こします。

B波は日焼けの主な原因となり、肌に炎症を起こしたりシミなどの原因にもなります。

 

紫外線対策

 

紫外線対策と言えば日焼け止めを塗ることを思い浮かべますが、乳液状なら500円玉くらいの量が必要。

しかも、汗で流れるのはもちろんのこと、汗と混じるだけでも効果は下がるそうなので、普通の屋外の環境下だと2時間ほどしか持たないとか。

 

記事では日焼け止めだけに頼らず、日傘、帽子、サングラス、UV手袋、衣服などを使うことを勧めています。

 

顔はパウダーファンデーションを付けると、長袖の服を着るのを同じような効果があって、紫外線をブロックしてくれるそうです。

 

曇りや雨でも要注意

 

晴れの日の紫外線を100とすると、曇りの日は約65、雨の日でも約20は降り注いでいるそうです。

「日が照っていないから大丈夫」ではないということですね。

 

私の場合

 

私は以前にこの、500円玉大が必要というのを知ってから日焼け止めを塗るのを止めました。

私が使っていたのも乳液状でよく伸びました。

これを500円玉くらい塗ったらベタベタのヌルヌルになってしまう、そんなに塗れないと思ったのです。

 

そして止めた理由はもうひとつ。

日焼け止めを塗っているのに、効果をあまり感じられなかったのです。

 

顔は日傘などでガードするので大丈夫ですが、焼けるのが手の甲。

夏になるたびに手の甲が日焼けして黒くなるのです。

 

外出するときは手の甲にも日焼け止めを塗っていたのですが、日傘の影からはみ出すために焼けるのだろうと思っていたのです。

 

洗濯物を干すときなどは無防備なので、それも原因の1つでしょうが、たぶん塗る量が少なかったのでしょうね。

 

今ではファンデーションなしの顔に口紅だけつけて、日傘で買い物に出ています。

 

いやでも、だめですよね、これは。

今さらながら、自分の必要のない大胆さにがっくり。

こんなことしているから、最近、お肌の衰えが気になるようになったのかも。

 

もうちょっと真面目に紫外線対策します。