染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

こんなのを読むと化粧品が買いたくなる

本屋の店頭で目に留まり、ふと買ってしまった雑誌。

LDK ザ・ビューティー」。

「世界でただ一つ、コスメを本音で評価する雑誌です」なんですって。

モニターに化粧品を実際に使わせて、その使用結果を載せています。

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特集はエイジングケア

 

7月号の特集は「老けない肌のつくり方」。

エイジングケアの新常識についての説明のほか、アイクリーム、保湿美容液、ビタミンC美容液について、50名以上のモニターを使って1か月検証し、ランキングにしています。

 

ちなみにアイクリームの1位はポーラのリンクルショット、保湿美容液1位は菊正宗の日本酒の美容液、ビタミンC美容液1位はEBiSのCエッセンス。

 

取り上げる化粧品の選択理由がわからないのですが、まあ実にいろんな化粧品があるんだなと感心。

 

私はかれこれ3年ほど肌断食をしています。

最近は化粧水などを塗ってはかゆくなって断念、を何度か繰り返しています。

結局、ワセリンしか使えません。

 

LDK ザ・ビューティー」を見ていると化粧品を使いたい気持ちになるのですが、敏感肌用でもかゆくなるので、たぶんだめだろうと半分諦めの気分で読んでいました。

 

いくつになっても美しさを諦めない人

 

何年か前、カネボウの美白化粧品で白斑症状の問題が起きましたが、あの報道を見た時、被害を受けた人の中に70代の人がいたことに驚きました。

 

70代になっても美白を求めて化粧品を使い続けるなんて、すごい。

たぶん、美白化粧品など使わなくても充分きれいな人なのだろうと想像しました。

はたから見れば充分きれいだけど本人にとってはまだまだ満足できないのかも。

 

70代で美白化粧品を継続して使っていたということは、健康問題もなく経済的にもゆとりがあるのかな、などと勝手に想像していましたが。

 

50代の今でさえワセリンしか使えない私の70代はいかに。

残念ながら「美しい」という言葉とは縁がなさそう。

「美しい人」って、持って生まれた素材だけではなく、美を求め続けて努力している人のような気がします。

 

服や靴を買うときにラクなのがいいと言ったり、なんでもかんでも面倒くさいで片づけたり、「誰も見ていないから」が口ぐせな人は「美しさ」からは程遠い(全部私です)。

 

化粧品も使えないことだし、生き様だけでも美しくなるように努力しましょうか(引きこもりですけど)。