染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

やっぱり歩かないとだめらしい

歩くことは健康にいい。

知ってますって、そんなこと。

でも、日ごろあまり歩いてないせいか、歩くことに関する記事を見かけると、つい読んでしまいます。

 

アエラ」’19.5.27号に「走るより1日8000歩」という特集がありました。

 

それによると、ちょっとキツめ(中強度)の運動が健康には一番いいそうです。

どのくらいを中強度と呼ぶかについては年齢や性別によって異なります。

目安として「歌は歌えないけれど、何とか会話ができる程度の早歩き」。

 

歩いて病気を予防

 

1日にどのくらい歩けば、どんな病気が防げるかをあげます。

( )内は中強度運動をする時間です。

 

4000歩(5分) → うつ病睡眠障害

5000歩(7.5分) → 認知症、心疾患・脳卒中

7000歩(15分) → がん、動脈硬化骨粗しょう症

8000歩(20分) → 高血圧、糖尿病

1万歩(30分) → メタボ予防

 

1日8000歩で健康維持できるということです。

 

全然足りていない

 

さて自分はどうだろうと、スマホ歩数計のアプリを入れて買い物に行ってみました。

その日はスーパー→義母宅→スーパー→帰宅だったので、いつもよりは多く歩いたはず。

帰ってみると、なんと55歩。

んなアホな。

 

そのアプリは止め、別のを入れなおして、翌日買い物へ。

その日は買い物以外にも用事があったので、いつもよりは歩いたと思います。

 

帰ってみると、5857歩。

全然足りてない!

いつもはこれより少ないので、たぶんうつ病睡眠障害も防げないレベルです。

 

前はウォーキングしていたのですが、いったん中断してしまうと再開するのが面倒で。

歩くことならいつでもできるというハードルの低さが逆に腰が上がらない理由になったりも。

本当なら今は歩きやすい季節なんですが、急に暑くなったりしてますしね。

と、言い訳はずらずら出てくるのですが。

 

歩く秘訣

 

同じ「アエラ」に「忙しい会社員でも達成できる7つの秘訣」がありました。

 

1.移動の時は階段を使う

2.会社の内線電話をつかわずに直接伝えに行く

3.ランチは遠くまで足を延ばす

4.1駅前で下りて会社まで「早歩き」

5.電車では座らない

6.一緒に頑張る仲間を見つける

7.達成できない日があっても落ち込まない

 

だそうです。

こう見ると、少し意識するだけで歩くことはできるのですね。

 

私はずっと家にいるのでこれには当てはまりません。

・家から出る理由を作る

・階段を使う

・家から出た時は少しでも遠回りして歩数を稼ぐ

くらいでしょうか。

 

まずは1日5000歩を目指して歩いてみます。