染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

セイコー陸上に行ってきた

5月19日、大阪市ヤンマースタジアム長居で行われた、「セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪」を見てきました。

 

陸上の大会を見に行くのは、2017年の日本選手権(このときも長居でした)以来。

あのときは男子100mでサニブラウンが優勝しました。

雨が降り出さなかったら9秒台だがでたかもしれないと残念だったな。

 

今回も、お目当ては男子100mと、男子100×4リレーでしたが、あちこちで同時にいろんな競技をしているので、飽きずに見ていられます。

男子走り高跳びの戸辺とか、新しく覚えた選手もいます。

 

陸上の魅力

 

何年も前、テレビで世界陸上を見てから好きになりました。

一番早いものが勝ち、というルールなど知らなくても大丈夫な分かりやすさがいいのです。

 

最近は、男子の短距離で有望な日本人選手が複数出てきましたよね。

一番早く9秒台を出した桐生、最近9秒台を出したサニブラウン、山県、ケンブリッジ、多田、そしてアジア大会から急に頭角を現した小池など、ひしめき合っています。

 

個人の力が高くなればリレーもその分強くなります。

東京オリンピックが本当に楽しみです。

 

おしゃれな女子の外国人選手

 

もう一つの魅力が外国人選手を見る楽しみです。

 

特に女子の黒人選手の髪型などのおしゃれが独特なのです。

日本人はじめアジアや白人の選手は、後ろで一つに束ねたようなあっさりした髪型が多いのです。

が、黒人選手は大抵は髪が長くて、あんな髪型で走る練習ができるのだろうかと思うほどにゴージャスなヘアスタイルの人もいたりして。

 

以前はアメリカのアリソン・フェリックスが好きだったのです。

可愛くて速くておしゃれな人だったのですが、最近は見なくなったような(引退したのかな?)。

 

会場に行くと試合の臨場感は味わえますが、どうしても遠目でしか見られないので、テレビ観戦したほうが細かい部分はよくわかります。

 

写真が難しい

 

陸上を楽しみましたが、残念なのがロクな写真が撮れないということ。

カメラの問題もあるでしょうが、腕がないですからねえ。

まるでバズーカみたいなカメラを構えている人が客席にもいましたが、あんなカメラだとうまく撮れるのでしょうか。

 

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これは男子100mのスタート前です。おじさんの帽子が手前に映り込んでいます……。

手を挙げているのが小池。

隣が多田、ガトリン(米)、桐生、山県、1人おいてケンブリッジ

こうやってじっとしていてくれないと撮れません。

 

最後は男子100×4リレーで、日本(多田、山県、小池、桐生)が余裕の優勝でした。