染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

車酔いを瞬時に治す方法

娘が就職して以来、住んでいる場所まで何度か車で行くことがありました。

片道2時間半~3時間半という道のり。

もともと車に強くない上に、渋滞を避けらないルートということもあって、ほぼ毎回車酔いで苦しんでいました。

 

ところが今回、簡単に車酔いを治す方法を見つけました。

それは、

首筋(耳の下から鎖骨にかけてのあたり)に冷えピタを貼る。

これだけです。

 

首筋が冷えてくるにつれて、胸のムカムカがすっきりしてくるから不思議。

冷えピタでなくても、冷たいペットボトルを当てるなどの方法でもOKです。

ただ、ペットボトルはだんだんぬるくなってきますし、両手がふさがるので冷えピタがおすすめ。

 

テレビでも

 

今回、冷えピタを勧めてくれたのは夫。

以前、テレビでやっていたことを思い出して教えてくれました。

 

探偵ナイトスクープ」という番組で、船酔いを一瞬で治す方法をやっていました。

酔っている本人が知らないうちに、いきなり冷たい水を首筋と股間にかけるというもの(股間はパンツの中に水を入れていたかな?)。

本人がびっくりするので心臓が悪い人には向かないそうです。

 

吐いていたたむけんがすぐに元気になっていましたので、効果は抜群のようです。

 

番組では自律神経に関係があるのではないかということくらいしか説明はありませんでしたので、なぜ首筋を冷やすと酔いが治まるのかはよくわからず。

 

冷やすと同時に驚かせることも必要であるような印象を受けましたが、自分でやってみた感じでは首筋を冷やすだけで充分でした(股間は試していないので未知数)。

 

沖縄のダイバー仲間がこうした方法をやっていて、バリの日本人案内人も同じことをしていたそうです。

 

酔い対策はいろいろあるけれど

 

酔い止めの薬もありますが、効きすぎて車を降りてからも眠くて眠くて仕方なかったりと、使いにくい面もあります。

 

遠くを見るとか、炭酸飲料がいいとか、目を閉じるとか、ツボを刺激するとか、対策はいろいろありますが、コレが絶対に効くという決め手はありません。

酔うときは何しても酔うし、いったん酔ってしまうと吐くまで治らないときもあります。

 

冷えピタは貼るだけで胃がせりあがってくるような不快さを一掃でき、車に弱い者にとってはありがたいです。

 

今度から長距離乗るときは必ず携帯します。