染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

たかが食事 だけどこんな悩みもあるとは

新聞の人生相談欄にこんな相談が寄せられていました。

 

「婿の食事マナーが気になる」

相談者は会社経営の50代女性。

娘の伴侶が入社し、手伝っているそうです。

孫も増えて、食事は10人以上で食べているとか。

 

問題は婿の食事のしかた

 

婿の食べ方の問題は、

・大皿に盛った料理を、全体の量を考えず食べてしまう。

・お客さん用に用意したものを、かなり遠くからでも手を伸ばして食べる。

・好きなものは我慢できず箸が止まらない。

 

あまり注意しすぎると食事の時間に来なくなる。

どうすれば皆が気持ちよく食事するにはどうすればいいか、という質問です。

 

回答者は

 

これに対して回答者の岡田斗司夫氏は、問題と対処法をあげています。

 

①食事ルールに気が付いていない。→ 家の食事ルールを念押ししてみる。

②損得だけで考えている。→ 範囲を超えて食べたら給与から天引きするよと言う。

③公平とは何かわかっていない。→婿から目を離さずマナーを叩き込む。

④美徳が違う。→ 婿の両親や妻(相談者の娘)と面談が必要か。

 

おすすめすすのは⑤オカズ戦国時代を宣言する、というもの。

「言い合いながらオカズを取り合う」のは大家族としてアリではないか、そのほうが会社の後継者は育つ気がする、とあるのですが、さて。

 

別々で食べたい

 

私が相談者なら、即、婿(娘家族)とは食事を別にしたい。

婿の食べ方をチラチラ見ながら、「あっまた食べてる。もーなんで?」なんて考えながらゴハン食べたくないです。

 

でも、そうできない、あるいはそうしたくないからこその悩みなのでしょうね。

 

そもそも、娘はこれについてどう思っているのか、食事の用意をしているのは誰なのか、婿の仕事ぶりはどうなのかなど、分からないことが多い。

 

もしかして、単純に食事の量が少ないのかもしれないですよね。

相談者たちの食が細く、婿が大食いなのだったら、客のものだとわかっていても空腹に耐えかねて箸が伸びるかもしれないし。

 

回答者の言うような「オカズの取り合い」は、子どもがいる以上ハードルが高すぎる気がします。

子どもが成人して外でも食べることを想像すると、できればまともな食事マナーを身につけてほしいと親(祖父母も)は思うでしょう。

 

やっぱり話し合いしかないでしょうか。

そして一人分づつお皿に盛る。人のものには手を出さないことを確認。

 

やっぱり娘さん(婿の配偶者)はどう考えているのかを知りたいですね。

案外、自分たちの家族だけで食べたいと思っているのかもしれないし。