染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

子どもの巣立ちは寂しいけれどいい面もある

この4月から働き始めた娘。

今はまだ研修が多く、本格的に仕事するのはこれからです。

久しぶりに会ったところ、のんびりとしたマイペースタイプの娘ですが、どことなくシャキッとしていて驚きました。

やっぱり会社に入るとそれなりの緊張感があるのでしょう。

 

それに、一人暮らしなので、何でも自分でやらないとという意識があるせいかもしれません。

 

これから怒られたり、腹の立つことや辛いこともあるだろうけれど、どうか粘り強く働き続けて欲しいものです。

 

もうすぐ夫婦二人

 

うちにはまだ息子がいますが、来年には卒業して就職します(はず)。

おそらく家を出るでしょう(はず)。

 

子どもが二人とも家を出ると残るのは夫婦のみ。

夫婦仲は悪くないので二人になっても問題なし、と考えていましたが、いざその日が近づいてくると、2人っきりか、どうしよう、という気持ちになってきました。

 

若い人がいなくなった家の中は、すごくどんよりするのではないか。

ラカン夫婦だけになって、話題も興味の向かう方向も年寄くさくなるのでは。

 

今まで特に老けてきたという意識がなかったのは(体や容貌の老化は嫌でも気づきますが)、家に20代の子ども二人がいたせいだということに今さらながら気づかされました。

 

娘は小説や映画が好きなので、好みは違うものの私とは話もよく合いました。

息子はスポーツやITの技術革新とか、私があまり興味のないことでも説明してくれたりしましたので、知らないことを教えてもらうこともなくなるかも。

いや息子はまだいますが。

 

いいこと?もある

 

子どもが巣立って寂しいと思う反面、1人減っただけで食事の用意が楽になったり洗濯の量が減ったりと、悪いことばかりではないことにも気が付いています。

食費も減るかな?

学費も一人分終わったし、あ、携帯代がまだ夫の口座引き落としのままですが、それも終わりになる。

 

欲を言えば、子どもが独立してから夫の定年までもっと年数があれば、もっと老後資金を貯められたのですが。

これは仕方ないですね。

 

いよいよ、「子どもが独立したあとどうするか」を具体的に考えないと。

本ばっかり読んでいる場合じゃないわ、ほんとに。