染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

いま住んでいる所もいつかは消滅するのだろうか

近所のスーパーへ買い物に行くと、平日の午前中なんかだとお年寄りが目に付きます。

もちろん赤ちゃんをベビーカーに乗せた若いママさんなんかもいますが、若い人よりもずっと年配の人の方が多いです。

 

日本が少子高齢化社会だというのは周知の事実ですから、どこもこんなものだと思っていました。

でももしかしたら、ウチの近所は他の地域よりも少子化が進んでいるのかも?と思ったことがありました。

 

子どもが多い

 

娘はこの春から就職して一人暮らしを始めました。

住むのはウチから電車で2時間半ほどかかる他県になります。

 

娘のアパートを見に行ったとき、イオンのフードコートで食事をしました。

お客様感謝デーだったせいもあるでしょうが、フードコートは人でいっぱいで、他の売り場も賑わっていました。

 

私の住む地域でも土日や感謝デーではお客さんが多いとは思うのですが、何か違う気がする。

何だろう、と考えてわかりました。

子どもの数が多いのです。

赤ちゃんや幼児、小学校くらいまでの小さな子どもがやたらに目につきます。

 

店舗の周りは住宅地で、若いファミリーが多く住んでいるのかもしれません。

周辺にあまり大きな店舗がないので、イオンに集まっていたというのもあるのかも。

詳しいことはわかりませんが、やっぱり子どもが多いと元気がありますね。

エネルギーがみなぎっているというか。

 

大丈夫だろうか

 

結婚以来ずっと同じところに住んでいたので、高齢者の姿が多くなっても、子どもの姿が減ってきても、こんなものだと思って特に気にしなくなっていました。

だって日本は少子高齢化だって言うから、どこでもこんなものなんだろうと思っていたのです。

 

だけど地域差はあるということに今さらながら気が付きました。

私の住んでいる町(市なのか県なのか)は、このまま手をこまねいていたら、そのうち消滅するんじゃないだろうか。

 

いつだったか、人口減で消滅の危険性のある自治体が発表されて話題になったことがありました。

その中には入っていなかったのですが、ちょっと危ないんじゃないかと感じました。

 

そう言えば、ウチの子どもたちが通った幼稚園は、子どもが減ったために別の幼稚園と合併することになったと聞きました。

幼稚園や学校が減れば、子育て世代は転入してこなくなるでしょう。

もしかしたらすごく深刻な状態?

怖い……。