染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

車酔いがひどくて困る

子どものころから車に酔いやすく、遠足に行くときはバスに酔わないかとドキドキものでした。

 

自分で運転するようになると酔わなくなると言われてきましたが、20代で車の教習場に通ったとき、教習場内のコースをぐるぐる回っているうちに気分が悪くなり、自分で運転してても酔うんだと思ったことがあります。

 

それでも年と共に酔わなくなってきて、最近では車酔いの心配をすることは、ほぼなくなっていたのです。

 

車に酔わなくなったと言っても、クネクネの山道や、煙草のにおいなどいくつかの条件があると酔うのはわかっていました。

そしてもう一つ、渋滞がだめだと気が付いたのです。

 

高速道路で酔う

 

娘が一人暮らしをする場所に夫の運転で3回行ったのですが、全て酔ってしまいました。

それも気分が悪くなる程度ではなく、吐くレベル。

まさか高速に乗っていて酔うとは。

 

娘が暮らす県への道路は、休日・平日関係なしに渋滞します。

こんなに渋滞するのに高速代を取るなんてと怒りたくなりますが、それより車酔いのほうが切実。

ちょっと走って止まり、ちょっと走って止まりという動きがダメなようで、特に帰り道で酔うことが多いのです。

 

車酔いしないために

 

車酔いを避けるためのポイントはいくつかあるようで、

 

・進行方向に向かって座る

・頭を揺らさない

・目を閉じる

・苦手なにおいを避ける

・柑橘系を避ける

・体調を整える

・締めつけない服装をする

などなど。

 

においと視覚

 

この中で「確かに」と納得できるのが、におい。

夫が前日の飲み会でニンニクの入ったものを食べたときは、もう本当に苦しかったです。

あと、窓を開けると入ってくる排気ガスのにおいも。

うちはたばこを吸う人はいませんが、たばこのにおいもダメです。

意外なものではミントも。眠気覚ましに夫がミントのガムを噛むのですが、はっきり言ってやめてほしいくらい。

 

「目を閉じる」というのもわかります。

特に夜、他の車のライトや信号などが目に入ってチラチラすると、ムカつきが一気に増します。

遠くの景色を見るといいとも言われますが、目を閉じて視覚の刺激を遮ってしまうほうが効果は高いです。

 

ともかく、この次車で娘の家へ行くときは、酔い止めを飲もうと思います(結局は薬頼み)。

もう吐きたくないです。苦しすぎる。