染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

こんにゃくは乾燥肌に効果あるのか試してみた

先日、今までの乾燥肌が最近すこしマシになってきたという記事を書きました。

 

somenai.hatenablog.com

 

 

利尿作用のあるアルコールを控えて代わりに白湯を飲むようになったためだろうと思います。

それに加えてもう一つ、乾燥肌に効くことをしていました。

 

それはこんにゃく。

 

肌の角質層には細胞と細胞の間をうめるセラミドという脂質があります。

セラミドは角質層にある水分が蒸発するのを防ぐ働きがあるので、肌からうるおいを失わないようにするにはセラミドが欠かせません。

 

こんにゃくには、このセラミドの原料になるグリコシルセラミドが含まれているのです。

 

情報元は「食べれば食べるほど若くなる法」(菊池真由子 知的生きかた文庫)です。

 

somenai.hatenablog.com

 

 

どんなこんにゃくを食べればいいか

 

グリコシルセラミドはこんにゃくいもの皮に多く含まれているため、原材料に「生いも」と表示されているものを選びます。

「乾燥(粉)いも」は皮をむいて乾燥させたものなので皮が含まれていません。

 

食べる量は1週間で300グラム(1枚)程度です。

 

 
食べてみた

 

1週間に1枚くらいなら食べられるだろうと思って始めたのですが、気が付けばもう7週間たっていました。つまり7枚食べたわけです。

一口大に切って油でいためて醤油で味付け、というような適当な料理法ですが、飽きることなく食べることができました。

1週間に1回だからでしょうね。

 

ただ私が食べた板こんにゃくは、1枚250グラムと少々小さ目。

原材料名も「こんにゃく芋」とともに「こんにゃく粉」も書いてありますので、グリコシルセラミドがどの程度含まれているかは不明です(調べたのですがわかりませんでした)。

 

そのため、あまり期待しないで食べ始めたのですが、以前に書いたように洗顔後、辛くなるほどつっぱることはなくなりました。

やはりこれは効果があったとみるべきでしょうか。

 

ただ、洗顔後のつっぱりがマシになったというだけで、それ以外の肌の変化はありません。

本には3か月間を目標にとありましたので、もう少し続けてみます。