染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

夜中に義母からの電話 その内容は

家族はみんな(息子以外)はもう寝ていた先週の夜中1時、電話が鳴りました。

夫が出てみると一人暮らしの義母(80代後半)。

電話の内容はというと、

「通帳がない」。

 

話を聞いてくれない

 

いつもの場所にあるから、絶対にあるから。と夫が言っても納得せず。

もう一回探してみる、とか、怖い、とか言ったようです。

 

その日の昼に夫は義母の家に行きましたが特に変わったこともなく、通帳も何かの下になって隠れているとか、その程度のことだとわかっているのです。

 

夫はしゃべっているうちに怒りが込み上げてきたらしく、「今度行ったときにちゃんと見るから、もう寝ろ」と怒鳴るようにして電話を切りました。

 

布団に入ってものの5分もしないうちにまたかかってきて、

「通帳あったわ」。

そこで、見つかってよかったなとでも言えばさっさと電話を切れたのに、むかっ腹の立っていた夫は、

「こっちは寝てたんやぞ。何時だと思ってるんや」

と怒鳴っていました。それに対する義母の、

「私はこんな時間でも全然大丈夫やねん」

という呑気?なセリフに怒り心頭になってしまい、

「それはそっちの都合やろ。俺は明日仕事やいうねん」

と、夜更けに大声で吠えていました。

 

そんなに怒って興奮すると、それから1時間ほど寝付けず(私も)。

ようやく寝た夫の寝息を聞いてから私も寝ることができました。

 

通帳がない!と思ったとたんに心配でオロオロしてしまうのは分かるのですが、次の日6時過ぎに起きなくてはいけないサラリーマンにとって夜中の1時に電話で起こされるのは辛いです。

 

 
なぜか言動がきつい

 

それに、夫がそんなに怒る伏線もそれまでにあったのです。

週に2度3度と身の回りの世話のために義母の家に行っている夫に対して、

「明日はあんたが来ない日なのでゆっくりできるわ。うるさいこと言われなくて済む」

などと言っていたそうです。

 

夫は義母の足が弱いことを心配して、「動け。歩け」としょっちゅう言ってるそうなのですが、それが本人には鬱陶しいのかもしれません。

でもねえ、年寄の身の回りの世話をしに行くのはそれほどラクなことではありません。

それをわかって欲しいというのは無理なのでしょうか。

 

それにしても、私や子どもたちには「ありがとう」や優しい言葉を言う義母が、なぜか一番世話になっているはずの息子(夫)に対してはきついのはなぜなんだろう。

親子だから何を言っても許されるという甘えなんでしょうか。

 

夫の我慢も限界があるでしょうし、義母ももうちょっと感謝の気持ちを夫に対して表してくれたらと思うのですよね。