染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

冷えるとわかっていて止められないこと

この冬はスパッツと靴下2枚重ねを実践して、少しでも冷え性を改善しようとしています。

毎日湯船に10~15分浸かってもいます。

 

できれば平熱を36.5度以上に上げたいと思っているのですが、今は36.3とか36.4辺りです。

50年前の日本人の平均体温は36.9度だったそうです。今の感覚で言うと微熱並みですね。

しかも、人は年を取ると体温は下がるそうなので、この先体温を上げるのはますます難しくなりそう。

 

熱を生み出すのは筋肉

 

体温を上げるために、やろうと思ってできていないことが運動です。

 

ウォーキングも止め、今は買い物の行きかえりの20分程度しか歩いていません。

狭い家なので、歩き回ってもしれています。

せめて家の中でスクワットでもしようと思うのですが、習慣にまでできていません。というか三日ももってません。まずい。

 

止めた方がいいけど止められないこと

 

そしてもう一つ、止めようと思って止められていないことがあります。

お風呂上りに冷蔵庫で冷やしたチューハイを飲むこと。

毎日ではありませんが、週に3日ほどは飲みます。

冷えますよね、当然。

 

お酒を飲まない日は白湯を飲んだりしていますが、温かい液体が体の中に入っていくと気持ちいいのです。

冷えを治すには、自分が気持ちいいと感じることを続けるのがよいそうなので、このまま白湯生活を続ければいいのですが。

残念ながら冷やしたチューハイが止められないのですよね。

 

冷蔵庫で冷やした飲料は約4度。

人間の体内は体温プラス1度なので約37度です。

 

冷たい飲料を飲むと、体内の温度は一気に低下し、元に戻すには6000カロリー以上の熱量が必要だとか。

成人が必要な熱量は1日1500~2000カロリーなので、その3倍以上になります。

 

それだけの熱量を摂取しても、すべてが熱を作るためだけに使われるわけではないので、体内がもとの温度に戻るには時間もかかるのです。

 

だからといって日本酒の熱燗を飲もうという気に慣れないのは、やはり好みも問題です。

ホットワインは飲んだことがありますが、ぜひもう一度飲みたいとは思えず。

 

せめて冷蔵庫ではなく常温保存しておこうかと迷っています。

寒い時なら常温でもそこそこ冷えていますが、温かくなってきたときに生ぬるいチューハイなんてねえ。

こんなこと言ってると、いつまでたっても冷えたままですね。

 

「冷え取りの教科書」(川嶋朗 マイナビ)という本を読んでいたら、靴下の重ね履きをする時、1枚目の上にアルミホイルをつま先に巻き、その上に靴下を重ねると温まるとありましたので、一度試してみようと思います。