染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

フェルメール展に行ってきた

フェルメール展に行ってきました。

場所は、大阪の天王寺公園内にある大阪市立美術館です。

 

美術館に行くのに「てんしば」を通りました。

天王寺公園のエントランス付近の芝生広場周辺にカフェなどの飲食店が並び、そこを「てんしば」というそうです。

確かにきれいになっている。ですが、前がどんなだったか全然覚えておらず。

 

タリーズコーヒーやカフェ、レストランなどがあります。寄りませんでしたが。

 

フェルメール6点

 

さて、今回の美術展ではフェルメールの作品は6点展示されています。

「マルタとマリアの家のキリスト」「取り持ち女」「リュート調弦する女」「手紙を書く女」「恋文」「手紙を書く婦人と召使い」。

 

人出は平日のせいかそれほど多くなく、まあまあゆっくり見れました。

 

他の画家の絵も展示されてしましたが、フェルメールの絵はよく言われるように光の表現がすばらしい。

絵の素人ですが、他の絵とは全然違いました。

これがフェルメールの名を有名にしているのでしょうね。

 

ただ古い絵も多く、絵を痛めないために照明が明るくないのでちょっと見辛いというのはあります。

私は運転用のしっかり見えるメガネをかけて見たのですが、それでも見え方は心許なかったです。

小さな望遠鏡?みたいなもので絵を見ている人がいて、あれは便利かもしれないと思いました。

 

がっかりさせられる声

 

「手紙を書く女」では、手紙を書いている女性がこちらを見て微笑んでいます。

きている黄色い服が色あせて見えたので、絵が描かれたときはもっと鮮やかな色だったのだろうなと思っていました。

そのとき、そばで「ぶっさいくな顔やなー」という男性の声が。

 

絵を見て何を思おうと本人の自由ですが、あまり気分のいいものではありませんでした。

それまでも「ちっさい絵やなー」などと言う声が聞こえていたのですが、同じ人だったのかも。

絵にまったく興味なんかないのに、無理やり連れてこられて面白くなかったのかもしれませんけどね。

 

グッズを売っている場所は、人でいっぱいでした。

こういうのを見ると、買うのが好きな人は多いんだなと思います。

私は今回は何も買いませんでしたが、何か欲しい気分にはなりました。

絵を見て、何か欲しくなるって不思議です。

自分の体験を何かの「モノ」に替えて手元に置きたいと思うのでしょうか。