染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

テレビが壊れた

テレビって突然壊れるものなんですね。

先週、娘が録画した「ラ・ラ・ランド」を一緒に見ている時、急に画面が真っ黒になって音だけになりました。

レコーダーがおかしくなったのかと思い(古いので)止めてみてもテレビは映らず。

コンセントを抜いたりしてみましたが、電源を入れると電源ランプが点滅するだけで、テレビの画面はそれっきり一度も映りませんでした。

 

その日、BSプレミアムで「ターシャ・チューダーの森から」という、ターシャの孫やひ孫の番組が見れなくなったのが残念でしたが、まあ仕方ないという気持ちでした。

 

テレビなしの生活をしようとしたら

 

壊れたのが水曜だったので、週末にでも買いに行けばいいと思い、テレビなしの生活はどんなものか経験してみようという気持ちでした。

 

ところが夫はテレビがないとだめなタイプ。

次の日の朝、息子の部屋から小さなテレビを運んできて、さらには仕事帰りに新しいテレビを買いに行くことになりました(行動早い)。

 

まあ確かに、普段おもしろい番組が全然ないと文句を言っていますが、テレビがないと不便かも。

 

テレビは大型ばかり

 

以前のテレビは37インチだったのですが、そんな大きさのテレビは近くのジョーシンにはなかったです。

40インチが二つほどあるだけで、もっと大型のものばかり。

「家が小さいのであんまり大きいのは…」と言うと店員さんは、「同じマンションにお住いの方で70インチ購入された方いらっしゃいますよ」。

どんな部屋で、どうやって見てるんだろう?

 

ブラウン管と違って液晶テレビの場合は、テレビからの距離はそれほどとらなくていいとかなんとか説明していましたが、ちゃんと聞いていませんでした。

 

結局買ったのは40インチ。

4K対応になってるけど4Kを見るにはチューナーを買わなくてはいけないという、意味ないやろタイプ。

別に4Kなんかどうでもいいんですけどね私は。

 

だいたい、買って7年しかたっていないのに急に壊れるって早くないですか?

店員さんも、「7年。うーんちょっと早いですかね」みたいな感じでした。

 

でも、新しいテレビはユーチューブを見ることができて(息子が設定。テレビはネットにつながっていませんが部屋の中にwi-fiがあるので見れるようです)、夫はご機嫌。

「お父さんの新しいおもちゃができてよかったやん」ということになりました。

 

それにしても壊れるの早すぎ。