染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

人生100年時代を生きるには趣味は大事だろうなあ

私は子どものころから本を読むのが好きで、それ以外にはこれといった趣味を持っていません。

読書は年取って目が悪くなると辛くなるだろうから、ほかに何か楽しいことを見つけたいと思っています。

だって人生長いですからね。

100年生きると決まったわけではありませんが、50代半ばの私の人生はまだまだ続きます(はず)。

 

趣味を持っている人は楽しそうです。

アイドルや宝塚、フィギュアスケートにはまっている人は全国に遠征し、行く先々にファン仲間がいるそうです。

ああそれは楽しいでしょうね。でもお金かかるだろうな。

特にフィギュアは世界中に遠征行くそうです。

 

老後に向いている趣味は

 

「40歳を過ぎたら生きるのがラクになった」(アルテイシア 幻冬舎文庫)という本を読んでいたら、老後に金のかからない趣味として折り紙・手芸・将棋などが上がっていました。

おすすめの第一位は塗り絵だそう。

カラーセラピー効果もあるし、色鉛筆代しかかからずお手軽に始められそうですね。

 

ただずっと本を読んできた身としては、塗り絵も読書も、座ってする趣味という意味で同じ範疇という気がします。

座りっきりは寿命が短くなるというし、もうちょっと体にいい趣味はないでしょうか。

やっぱり家庭菜園とかがいいかな。

 

モノが増えるのはちょっと…

 

エッセイの作者は、塗り絵の次は仏を彫りたいそうです。

なんと、フェリシモから「わたしの秘仏仏像彫刻入門」シリーズが出ていて、地蔵菩薩薬師如来白衣観音とステップアップしてくそうです。

へええ、そんなものがあるのかと驚き。

ちょっとやってみたい気がしないでもない。

小中学時代以来、彫刻刀なんて触っていないけれど。

 

ただ作者は仏像つくりに関して、JJ(熟女)仲間と「家に仏がたまりそう」「プレゼントしたら困惑されそうだし、捨てたら縁起が悪そうだし」と話しているそうです。

 

こうしたモノ作り系の趣味は、作ったものが家にあふれるのが難儀ですよね。

できれば家の中はすっきりさせておきたいので(本はあふれているくせに)、始める前から躊躇してしまいます。

 

アルテイシアという人の本を読んだのは初めてです。

ドラマ化された「59番目のプロポーズ」の作者ですが、このドラマも知りません。

 

全編下ネタ満載で、吹き出したり辟易したり。

ふざけているようで、男尊女卑なことに関しては怒りの鉄槌を下していて、芯の通っている人です。