染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

夫がインフル!そのとき義母は

この前の三連休直前、夫がインフルエンザにかかってしまいました。

予防接種はしていましたが、去年の年末辺りから体調を崩しがちだったので、免疫力が低下していたのかも。

熱が38.5度まで上がって休みの間中ずっと寝ていることになりました。

 

ちょうど連休だったのでよかったのですが、問題は義母。

 

義母の反応

 

義母に電話でインフルエンザにかかったことを話すと即座に、

「来んでもええで」

 

高熱の出ている息子をいたわる言葉だと思いたいけれど、いえ、うつされたくないんでしょうね。

ほとんど外出しないので予防接種もしていません。

だからうつるのが怖いのは当然なのですが。

「なんちゅう言い方や」と夫は呆れ顔。

 

来るなと言いながら、1日に3回くらい電話がありました。

「もう大丈夫か。熱は下がったか」と。

今まで電話なんか月1であるかどうかというくらいだったのに。

熱があるのがわかっているんだから、そっと寝かしてあげた方がいいと思うのですがね。

 

息子が病気になって初めて、自分の生活全般が息子に支えられていたことを実感したみたいです。

 

自分が今まで通りに生活できなくなるのではという不安を感じていたのかも(嫁だと心もとないのでしょう)。

熱が下がっても念のため、すぐに義母のところへは行かなかったのも不安を大きくしたのかもしれません。

いつ行くかはちゃんと伝えてあったのですが。

 

夫は熱が出てから5日おいて出社した日に義母宅に顔を出しました。

それでようやく、電話攻撃もおさまりました。

 

この先のことを考えてしまった

 

でも今回のことで、私もちょっと考えたほうがいいと思わされました。

夫が元気でいてくれるうちは義母のことは(いろんな判断も含め)任せておけばいいのですが、問題は夫に何かあった時です。

 

怪我や病気で入院する可能性もあるでしょうし、最悪、義母より先に……ということが起こりうるかもしれません。

 

そうなったとき、私が夫の代わりをして、今まで通りに独り暮らしを続けさせることは難しいのでは。

インフルエンザでさえ、あんなに騒いだくらいです。

万が一の場合どうなるか、正直考えたくもない。

 

でも、ある程度考えておくべきなのかなと思います。