染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

絹の五本指ソックスって気持ちいいのかな

長年の冷え性を何とかしたいと、「体を温める、わたしの習慣」(リンネル特別編集 宝島社)を読んでみました。

表紙は女優の吉田羊さん。冷えとりを実践してもう7年になるのだそうです。

 

靴下の重ねばき

 

吉田羊さんの他、冷えとりや体を温める習慣を持っている10名の女性が紹介されています。

多くの人が実践しているのが靴下の重ねばき。

中でも何人の人がはいているのが絹の五本指靴下です。

 

冷えとりでは絹の五本指を最初にはいて、全部で4枚重ねるということは知っていました。

私も絹ではありませんが五本指ソックスを持っているのですが、指が広がる感じがどうも好きになれなくて普段ははいていません。

でもこの本を読んでいると、絹なら付け心地がいいんだろうか、それなら試してみたいという気になってきています。

 

布作家の早川ユミさんという方は、1年を通して靴下6枚はいているそうです。

住んでいるのは高知県の山間部だそうですが、6枚もはいて暑くないのでしょうか。

冷えとりは奥が深い。

 

体を温める食べ物

 

料理研究家の飛田和緒さんの作る、きのこがたっぷり入ったしゃぶしゃぶ鍋、手羽先を煮出した鶏スープなどはおいしそう。

しょうがは甘酢しょうがやはちみつ漬けなどの常備菜にして一年中食べるそうです。

 

漢方スタイリストの吉田揚子さんによると、なつめは血を満たす食材とされているとか。

サムゲタンスープに入れたり、粗く切ってひき肉料理に加える、お茶に一粒加えるなどのほか、シナモンや葛粉に生姜、はちみつとともにミルクに加えると芯から温まるそうです。

ちょっと試してみたい気になります。

 

少しづつ

 

一気に真似するのは難しいけれど、少しづつ取り入れていけたらいいなと思います。

とりあえず私の場合は、冷蔵庫で冷え切ったチューハイを飲むことを何とか止めたい。

赤ワインをチンして飲んだこともありますが、これからも飲みたくなる味ではなかったし。それなら飲むなという話ですが。

やっぱり日本酒党になって熱燗飲むしか、温まる方法はないでしょうか。

 

それにコーヒーも毎日飲むんですよ。

これも、体を温めるお茶なんかに替えた方がいいのでしょうが。

何かを取り入れる前に、余計な習慣を止めるのが先ですね。

 

あ、靴下の話でした。

まずは絹の五本指ソックスを試してみようと思います。

重ねるのは2枚程度になるでしょうが。