染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

高須院長の言葉に納得したりがっくりきたり

エス高須クリニック!の高須院長が美容について語ったことをネットで探しては読んでいます。

なんで高須院長かというと、最近パートナーの西原理恵子の本を読んだから。

 

somenai.hatenablog.com

 

 

老けない顔のつくり方

 

院長が、老けない顔にするために何が大事と言っているかというと、

・しっかり紫外線対策

・バランスのいい食事(動物性たんぱく質

・じゅうぶんに睡眠をとる

 

これらはよく言われることですね。美しくなるのに王道なしって感じでしょうか。

さらに院長は「保湿が大事!」とも言っています。

ただ特別な化粧品を使う必要はなくて、ワセリンを付けるくらいで充分だとか。

 

私は実際に4年間肌断食してワセリンのみでスキンケアしていたわけですが、これが効果を上げるかどうかは人によるかなあと。

肌が健康で、過不足なく皮脂が分泌する人、若い人ならこれで充分でしょうけれど。

ワセリンには肌を今より「きれい」にする力はないように思うのですが。

 

皮膚は排泄器官だということも、院長は言っています。

やたらに塗っても吸収されないということですね。

 

老けを早める原因

 

そうなのか、とがっくりきたのが老けを早める原因。

それは痩せすぎること、だそうです。

50歳をすぎると、身長(㎝)-体重(kg)の数値が100くらいがいいそうです。

160㎝の人なら60kgってことですね。

これより体重が軽くて数値が100を超えると顔のしわやたるみが目立つようになるとか。

 

私は100を超えているのですが、確かに2~3kg痩せてから顔のしわやたるみが気になるようになりました。

最近1kg戻ったのですが顔の変化はなし。

もっと体重増やしたほうがいいのかもしれません。

が、痩せるのも難しいけれど、太るのもそれほど簡単ではないです。

適度な体重を保つのって難しいですね。

 

欠損に恋

 

なるほどと思ったのが、パートナーの西原理恵子がいくら頼んでも整形をしない理由。

西原さんは脂肪吸引とか、丸い鼻を整形してほしいそうなのですが、絶対にしてくれないそう。

院長曰く、

「人は欠損に恋をする。黄金律でないもの、弱いもの、足りてないものを見たとき、それを本能で補ってあげようとする。欠損の理解者になる」

のだそうです。

西原さんが嫌だと思っている脂肪や鼻にこそ院長は惹かれているということなんですね。

 

西原理恵子の本を読むと、高須院長ってなかなか面白い人のようです。