染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

音の鳴るブーツをお手入れ

もうそろそろブーツの出番だなと思っていたところ、あることを思い出しました。

今のブーツ、はくと音が鳴るようになったのです。

買ってから3年程になるのですが、音が鳴ったのは初めて。

キュキュ、とも、ギュギュ、ともつかない音が地面を踏むたびに鳴るのです。

ちょっと恥ずかしい。

そのままになっていたブーツをお手入れすることにしました。

 

革靴が鳴る理由

 

革靴が鳴る原因についてはいくつかあるようです。

 

・中敷きが動いて音が出るときは、ベビーパウダーやオイルを中敷きの下に塗る、あるいは中敷きを接着剤で張り付ける。

・靴底を張り付けているノリがはがれて鳴るときは接着剤でしっかりと貼る。

・靴が濡れていて鳴ることもあるので、その場合はしっかり乾燥させる。

(靴が鳴る理由はこれらがすべてではありませんので、ものによっては専門業者に頼んだ方がいい場合もあるようです。)

 

私のブーツはひものついているショートブーツなのですが、皮と皮がこすれて音が出ているようです。

ひもを結ぶ真ん中にシュータンと呼ばれる部分があります。

(スニーカーみたいにひもを通すことができない靴だと、足を入れたときに一緒に中に入ってしまう部分です。)

足を動かすたびに、そこがこすれて鳴っているようです。

 

靴クリームを塗ればいいそうなので、塗りました(ただ、いつ買ったかわからないほど古いものなのですが大丈夫かな)。

塗ってはいて試してみたところ、音は出ず。

靴クリームの効果は時間とともに薄れるそうですので、また音が鳴り出したら塗らないといけません。

 

とりあえず普通にはけるようになったのでよかったです。

※追記 その後やっぱり音が鳴るので、今度はベビーパウダーを塗ったところぴたりと止まりました。

クリームよりベビーパウダーの方が効くようです。

 

ブーツは冷え性の味方

 

ところで、若いころからあまりブーツははかない方でした。

理由は履いたり脱いだりが面倒だからというもの(そうです。面倒くさがりです)。

それと、靴箱に入らないサイズだと収納場所に困るというのもあります。

普段フラットシューズばかり履いているのに、ブーツだけは踵の高いタイプを買ってしまったのではかない、というときもありました。

 

でも冷え性にとってブーツは最強の味方なのではということに今さら気が付いたのです。

もっと長いブーツを買おうかな?

足首やふくらはぎなど、冷えやすい個所も暖かいですよね。

そうすれば、スカートをはいたときに冷える問題も解決するのでは。