染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

子どもの結婚相手は親まで見定めないといけないようで

眞子様と小室圭さんのご結婚がどうなるのかわかりませんが、子どもがいますのでどうしても親の目で見てしまいます。

 

相手の人(男性でも女性でも)がどういう人柄か、どんな仕事をしているかなどを知るのはもちろんですが、相手の親がどういう人かということもいいかげんにしてはいけない要素の1つなんだと思いました。

お金があるとかないとかも大事ですが、ないならないなりの生活を営めるというのはもっと大事。

 

子ども達が結婚するなら、お金や暮らしについての考え方が同じような人(そんな環境で育った人)であってくれたらと思います。

 

破談になった

 

もう20年ほど昔のことになりますが、母の知人の家での縁談でこんなことがありました。

 

知人の息子さんが結婚することになり、結納を修めるところまでいきました。

ところが、相手の親にお金がないことが判明。

なにがあったのか詳しいことは知りませんが、そのころ知人は「このまま結婚すると、息子の稼ぎはすべて向こうの親に吸い取られてしまうだろう」と嘆いていたそうです。

 

そして、すったもんだの挙句に破談になりました。

結納の100万円はもうすでに渡してしまっていることから、息子さん側は「どうぞお好きになさってください」と言ったとか。

 

相手側はその100万円を「どこかに寄付させていただきます」と言ったそうなのですが、「するわけないわよね」と知人は笑っていたそうです。

もったいないとの声に知人は、「これですっぱり縁が切れたなら安いものだわ」と言ったとか。

 

その後、息子さんは別の女性と結婚。今は子ども2人に恵まれ、幸せな生活を送っているそうです。

 

結婚は2人でするものですが、後ろにはお互いの親がいます。

親を大事にするのはいいことですが、養うとなると話は違ってくるかも。

これから家庭を築き子どもも育てていこうとしている若い夫婦に、最初から養わなくてはいけない人間がいるのは大変です。

まして本人に「それが当然」のような意識がある場合は特に。

 

お荷物にはなりたくない

 

「子どもに迷惑はかけたくない」とはよく聞くセリフですが、これはなにもうんと年取ってからに限ってのことではありません。

もっと前から自分たちの生活は自分たちでできるようにしておきたいもの。

 

ウチの子ども達はまだ学生ですが、もうお金出すのも限界です。

さっさと就職して家を出てって欲しい。

早く老後資金貯めないと、それこそ子どものお荷物になりそう。

親にお金がないと知った時は、それまで出してもらったことなど忘れて思う存分文句を言うんだろうな(特に息子)。