染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

お金に関する本を読んで迷いまくる

今まで全くと言っていいほど無関心だった「投資」に興味を持って、本を読んでいます。

先日も図書館に行ってきたのですが、古い本ばかりでイマイチおもしろそうなのがない。

それでも3冊借りてきました。

 

迷うばかり

 

ところが読んでみると、

「個別銘柄では稼げない」(これから株やろうと思っているのに)

投資信託はしないほうがいい」(積み立てているのに)

「リスクをとってもいいならETFがいい」(何それ)

 

ぼちぼち足を踏み出そうかという初心者が迷うようなことばかり書いてあるのです。

そんな本を借りたのは私ですが。

 

そもそも経済について基本的な事さえ知らないのが致命的。

2010年に書かれた本を読んだのですが、「〇〇が起きているので、これからは××になるでしょう」と書いてあることが当たっていたかどうか、それさえわからない。

日経平均が上がるとか下がるとか、何の関心もなかったんですよね。

これで投資しようとしているのですから、怖すぎる。

 

自分で考えないと

 

とりあえずと始めた投資信託ですが、含み損になったとしても長期運用するうちに複利の力で増えていく、と以前に読んだ本には書かれていました。

それを信じて始めてみたものの、どうもモヤモヤするのです。

本当にこれでいいのかという気分がぬぐえない。

 

どうして自分がモヤモヤするのかは、何も考えずに本に書かれている投信を買ったせいだと思うのです。

たぶん自分で調べて納得して買ったのならこうは思わないのでしょう。

 

「超簡単 お金の運用術」(山崎元 朝日新書)にもこう書いてあります。

①自分で完全に理解できていない金融商品を買わないこと。

②セールスマン、友人、知人いずれも他人から勧められた金融商品は買わないこと。

 

①はともかく②は大丈夫と思ったら、新聞・雑誌、口コミなども含むそうです。

私も②に含まれますね。

 

こうも書いてあります。

「真のプロは、本当に儲かる話を他人に教えるはずがない」

そりゃそうだ。

 

普段は新聞も読むしニュースも見ているのですが、基礎知識もないままに漫然と見ていても頭に入っていないということですね。

経済に詳しくなくては投資できないわけではないでしょうが、あまりにも知らなさすぎる状態でお金を動かすのは無謀かと。

 

投資力を鍛えるには

 

「超簡単 お金の運用術」には、投資力を鍛えるにはどうすればいいかが書かれていました。

 

株価と為替レートと長期金利を毎日見る癖をつけること

だそうです。

もうちょっと勉強しないとなぁ……。