染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

義母の言動に不安を感じる

週末、義母の家に行った夫。

天気がよかったので布団を干して、買い物に連れて行こうとしたそうです。

ところが義母は「布団が心配だから行かない」と言い出しました。

いくら今日は雨は降らないと言っても聞かず。

私が留守番してくれるなら買い物に行くと言い出したとか。

 

夫一人で買い物に行ってもいいのですが、週末の買い物は1人で外出できない義母の唯一運動できる機会です。

押し問答して時間を無駄にするくらいなら、私に来てもらった方が早いと判断したようで電話がかかってきました。

私が行くとすんなり買い物に行きました。

 

義母が何を気にしていたのか結局わからないまま。

もしかしたら、三人で一緒にお昼を食べたかったのか?

それとも、夫は義母に対してああしろこうしろとうるさく言いますので、何も言わない私に来てほしかったとか?

 

よくわかりませんが、ちょっと心配。

今後、こういうよくわからないことで振り回されることが多くなるのかなと。

 

認知症が始まっている?

 

ちょっとボケてきたかも?と夫が言ったのはかなり前のことです。

そのときは「そんなことないと思うよ。物忘れはあるけど」と答えた私でしたが、考えて見れば、私が義母と話すときは一方的に話すのを聞くだけですし、昔話オンリーなのです。

昔話を聞く限り、少々妄想の入っている部分はありますが、まあつじつまは合っているようです。

でも、それだけで大丈夫とは言い切れないのかも……。

 

電話のやり取りで疲れる

 

そう言えば、先日こんなことがありました。

 

夫が義母の家に行って洗濯物を持って帰った日のこと。

夫がお風呂に入っているときに電話があって、「いつも身に着けているお守りがない!」と言うのです。

もしかしたら洗濯物の中に紛れたのかもしれないと思って「探してみるから」と言ったのですが、これが通じず、「え?」「え?」「なんて?」「なんて?」の繰り返し。

 

耳が遠すぎて電話の声が聞こえないのと、大事なお守りがどこかへ行って少々パニくっているらしく、こちらの言うことが頭に入らなかったようです。

挙句の果てに「あれがないと死んでしまう!私はもう死ぬ!」とまで。

あまりにも切羽詰っているので、お守りくらいで死ぬわけないだろうとは言えず。

 

声を張り上げて「これから探すから!」と言って電話を切ると、ものの1分とたたないうちにまたかかってきて「椅子の下に落ちてた」。

 

たったこれだけのやり取りでしたが、どっと疲れました。

いくら大声を出しても話が通じないので終いにはどうしていいのかわからなくなりましたし、義母が動転ぶりが恐ろしくも感じられて。

夫が実家に行ったときの疲れ方やイライラが少しは実感できました。

 

このさき義母はどうなっていくのでしょう。

すごく不安です。