染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

中学数学のやり直しでつまづく

小学校の算数のやりなおしを無事終えたので、次は中学数学にとりかかることにしました。

参考書を何にするか本屋で迷ったのですが、結局算数と同じ作者の本を購入。

 

 

中学になると参考書もいろいろあるのですが、あまり大きな本は邪魔になるので文庫本サイズのこれがいいかなと。

 

忘れていることだらけ

 

小学校の算数は大丈夫だったので、自信らしきものを持ってスタート。

ところが、いやもう実によく忘れています。

 

ルートの計算ってどうやるんだっけ?

因数分解、そんなのあったなあ。

二次方程式、聞いたことあるわ、などなど。

公式などは、いっそ清々しいほどに忘れています。

それでも計算などは解説を読んで実際に解いているうちに思い出します。

 

これまで、自分は何か一つの単元に大きくつまずいて、それが尾を引いてわからなくなっていったのではないかと漠然と考えていたのですが、それが間違いだったことに気が付きました。

全体的に勉強量が足りない。

もっといろんな問題にあたって、繰り返し説くことで頭に叩き込むことが必要だったのでしょう。

 

そうやって粘り強く取り組むことで、その後社会に出てからも、嫌なことや苦手なことでも逃げずに努力し、自分のものにしていく力を付けるための土台になったはず。

数学から逃げてばかりいた私は、そういう鍛錬の機会を放棄していたんだなあと、この年になって気が付くのでした。

 

1次関数で止まる

 

なんとか進んでいた勉強ですが、1次関数で完全に脳が思考停止に陥りました。

はるか昔の中学時代もここでつまづいたような気もする(もう記憶が定かでない)。

エクセルの説明で「関数」という文字が出てくるたびに、なんとも嫌な気持ちになっていた理由はこれだったのか。納得。なんて言ってる場合じゃない。

 

なんとか勉強を続けようと試みているけれど、脳も目も拒否状態。

かける時間が急激に減ってきています。

 

ここで関数を飛ばして先に進もうかとも思いましたが、次は「確率」。

驚いたことに、自分が確率ができたのかできなかったのか、好きか嫌いかさえ忘れているのですよ(うっすら苦手なにおいは漂っています)。

関数飛ばして確率も飛ばすことになったら穴だらけになる。

やり直したとは言えなくなるなあ……。

 

できれば高校数学まで復習したいななんて思っていたけれど、やはり数学の壁は高く厚かった。

でもノロノロでもいいので、どうにかして中学数学だけは終えたいです。