染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

CМを見ているだけではわからないこと

友人宅のトイレが水漏れして大変だったという話を最近聞きました。

 

トイレのどの部分なのかは話を聞いてもよくわからなかったのですが、タンク内での故障らしく、水が便器内ではなく床に流れたようです。

 

家じゅう水浸し

 

トイレ内はもちろんのこと、廊下から和室の畳、玄関に至るまで水浸し。

友人宅は戸建なので近所に迷惑をかけることはなく、それは幸いでした。

マンションの我が家がそんな風になったらと思うとぞっとします。

築15~6年くらいなのですが、そのくらいになるとこの手の事故?が増えるそうです。

 

修理に来てもらった業者によると、「リク〇ルのトイレはこういうことがよくあります」とのこと(友人宅のトイレもリク〇ル)。

TOTOは丈夫だそうな。

その業者さんが修理した中で、家族が旅行中の留守に同じような水漏れを起こした家もあったそうです。

旅行から帰ってきて、家がそんなことになっているのを見たときのことを想像すると……。怖。

 

リク〇ルって、普通にテレビCMも流れていますね。

当たり前ですが、CMやっているから製品も大丈夫というわけではないことを知らされました。

 

震災のときの話

 

そこで思い出したのが、阪神淡路大震災のときのこと。

他のビルは大丈夫だったのに、長〇工のビルやマンションは軒並み倒壊しているとウワサになっていました。

 

そのウワサは本当だったのか、本当なら原因は何だったのかなど、「ウワサのその後」については何も知らないのですが。

もともとの構造が弱かったのかも、手抜き工事じゃない?というような話を周囲の人と話して終わっただけです。

 

ウチがマンションを買ったときも、「長〇工じゃないよね?」と聞かれたことがあります(違います)。

 

でも今、普通にCМ流れていますよね。

これだけ頻繁にCМ流せるんだから、一流で大手で、儲かっている会と思う人は多いのではないでしょうか。

その業界で働いている人以外、あの製品はここが弱いとか、クレームが多いとかの話は耳に入りません。

 

トイレの話に戻ると、リク〇ルの製品は故障が多いと話した業者の話が、本当だったかどうかもわからないわけです。

嘘をつくということでなくても、故障が多いのはたまたまその地域だけのことだったかもしれません。

 

そんなふうに考えると何を信じていいかわからなくなります。

結局のところ、運がよかったとか悪かったとかの話になるのでしょうか。