染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

家事ノートは便利

家事にまつわる事柄を一冊のノートに書くという、ノート術の本を本屋で見かけることがあります。

家事に優先順位をつけたスケジュールや、定番品や収納場所を書きとめたりするそうなのですが、本を見た感じでは自分には到底できないと感じました。

確かにこうしたノートを作ることができれば便利なのはわかりますが、丁寧にノートを付けるだけの根気もマメさもありません。

 

でも、ここまで丁寧ではありませんが、私も家事ノートらしきものを書いていることに気が付きました。

 

掃除のメモ

 

以前から脂漏性皮膚炎の症状や、いつから何を飲み始めたという簡単な記録をノートにつけていました。

最近は、脂漏性皮膚炎に打つ手がなくなって放置状態なので、代わりに掃除した箇所をメモったりしているのです。

 

私の場合、掃除のスケジュールを決めても実行できたためしがありません。

唯一守れているのが2か月に1回のシロッコファンの掃除だけ。

 

後は「汚れに気が付いたら掃除する」という、毎日家にいる専業主婦とも思えぬズボラさです。

 

窓ガラスとサッシとか、風呂の排水溝とか、毎日掃除しない場所(しないですよね?する?)を掃除した時はノートに書いておきます。

すると、最低限どのくらいの頻度で掃除すればいいかがなんとなくわかってきます(たぶん)。

 

思い込みも修正できる

 

ノートを付けていると、「ついこの前掃除した」という自分の記憶のいい加減さにも気がつきます。

私の「この前」というのは自分では4~5日くらいの気持ちでいるのですが、ノートを見ると2週間~1か月たっているということもあるほど。

 

ノートを見て、前回掃除したのがそんなに前だと分かると、いい加減掃除しなくてはという諦めが生まれ、やらなくちゃいけないけどやりたくない、という気分を引きずってグズグズすることが減ります。

 

運動する気にもなる

 

同じノートにウォーキングやスクワットなど、簡単な運動の記録もつけていましたので、最近のようにまったく何もしなくなると、「また始めなくてはいけないな」という気持ちにもさせてくれます。まだ始めていませんが。

 

ただ私もそうなのですが、ノートを付けること自体を忘れることがあります。

これはもう、忘れないようにノートをいつも机の上に出しておくとか、毎日手に取るとか、自分なりの工夫するしかありません。

 

献立の記録や、自分の検診結果、親戚へのお祝いなどについては別のところに書いています。

一つにまとめると、それこそちゃんとした家事ノートになるのでしょうが、そこまで絶対できません(断言)。