染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

掃除したら運がよくなる理由にようやく納得できた

掃除をすると運がよくなるとはよく耳にします。

お金が入るとも言います。

特にトイレ掃除についていろいろ言われることが多いようです。

トイレの神様」という歌では、ちゃんとトイレ掃除すると美人になれる、と歌っていました。

 

有名芸能人(北野武だったか和田アキ子だったか)が若い頃、ずっとトイレ掃除を毎日していたなんて読んだりすると、やっぱり有名になる人は掃除しているんだなと思ったり。

 

最近では断捨離するとモノの流れがよくなって、お金も入ってくるようになる、と聞いたこともあります。

 

掃除も断捨離も、やる気さえあればできることだけに、そんなにイイコトがあるならやってみようという気持ちになりやすいです。

 

でも、どうして掃除したら運がよくなる・お金が入る・きれいになれるんでしょうか。

理屈っぽいせいなのか、その理由がよくわからないのでやっても続かないのです。

 

副交感神経を高める

 

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」(小林弘幸 幻冬舎)という本に、こんなことが書かれていました。

 

健康を考える上で自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスは重要です。

ただ、加齢の影響をほとんど受けない交感神経に対し、副交感神経は男性30歳、女性40歳を境に働きが鈍ってしまい、そのため自律神経のバランスは崩れてしまいがちになります。

 

ところが、部屋の片づけという行為には、副交感神経を高め、気持ちを落ち着かせる作用があるのです。

 

部屋をきれいにすることで副交感神経が高まり、結果健康レベルも上がって毎日を元気に過ごすことができる。

気分がよくなると周りで起こる出来事もいいように受け取ることができ、「運がよくなった」と感じられるということでしょうか。

わかったような、わからないような。

 

引き寄せの法則での解説は

 

掃除すると運がよくなる理由について、腑に落ちたと感じられたのは引き寄せの法則の本を読んだときでした。

 

奥平亜美衣の「「引き寄せ」の教科書」(Clover出版)によると、自分の選んだ思考から感情や気分が生まれ、その気分が波動を作り、その波動が現実を引き寄せるということです。

ですから、まずは自分が少しでもいい気分でいることが大切なのです。

 

掃除をして、きれいになった部屋を見ると気持ちがよくなります。

この「いい気分」がいいことを引き寄せるのであって、掃除という行為自体ではないということです。

 

掃除だけでなく、「〇〇すれば運がよくなる」と言われているものも同じです。

 

やりたくないことを無理にやる必要はなく、自分の気分がよくなるかどうかが大事。

答えは常に自分の中にある、というのを読んで、ようやく納得できた気分になりました。