染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

もうちょっと投資の勉強もしないと

もともとお金のことには興味がなく、夫のお給料やボーナスをできるだけ残そうとするだけ。

節約もそれほど気合の入ったものではありませんし、それも最近は忘れがち。

 

これではいかん、ちょっとは投資のことも知らないとと買ったのが「3000円投資生活」(横山光昭 アスコム)で、本にあるとおりに積み立てで投資信託を始めたのでした。

始めたもののこれでいいのかよくわからず、そのまま放ってあります。

 

再びこれではいかんと思い、買ってきたのが「世界一ラクなお金の増やし方」(NightWalker ぱる出版)です。

作者は投資ブログを運営し、サラリーマンの傍らインデックス投資を中心に運用し、アーリーリタイアした人です。

 

お勧めは

 

作者が勧めているのがインデックス投資です。

その特徴は

①手間いらず  ネット証券でインデックスファンドを購入して、長く保有するだけ。

②低コスト   100円から買えます。

③ローリスク  個別株投資に比べれば断然ローリスク。

 

そしてこれから始めるなら「つみたてNISA」しかない!とも。

 

やっぱり勉強は必要

 

放ったらかしで大丈夫と言いつつ、「まったく勉強しないもありえない」とあります。

当然と言えば当然ですね。

経済は、メディアの解説ではなく、情報ソースの数字で判断できるようになっておいた方がいいと思いませんか?

そうですね、そう思います。

 

この本は初心者向きにとても優しく書かれていますが、それでも私には「ん?」となるところもあります。

リバランスのやり方、暴落をやり過ごす方法、出口戦略など、ちゃんと理解できるまで何度も読み返すべきかも。

 

実際に投資を始めたら面白くなって勉強する、なんて意見を聞いたことがありますが、投資信託を買っても放ったらかしで勉強していません。

これではいかんなあ。

 

長期投資に出遅れなし、らしい

 

長期投資を始める時、それは常に今、なんだそうです。

でも、若ければ長期にわたる投資で恩恵も大きいだろうけれどもう50代だし、と萎えそうな気分になります。

 

しかし私の家系は祖父母までを見ても、80歳以下で亡くなったのは父方の祖父だけ。

どちらかというと長寿の家系と言えるかもしれません。

 

でも現代では長寿は嬉しいことではなくリスクの大きいことだと見る向きが大半ではないでしょうか。

人生100年と言いますが、そんな先まで考えないといけないかと思うとめまいしそう。

 

今から20年たっても70代です。

その頃になって「50代のうちからちゃんと投資していれば、少しはラクできたのに」と後悔しないためにも行動しなくては。

……と、自分のお尻を叩いています。