染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

好きなものを止めるのは苦労する 砂糖も酒も

「世界仰天ニュース」という番組で、砂糖依存症について放送していました。

 

極端なダイエットをしていた女性が、たまたま同僚にもらったドーナツを食べたことで、そこから甘いものへの依存が始まるという内容でした。

血液検査の結果、彼女は重度の低血糖症による砂糖依存だったとわかったそうです。

 

砂糖中毒はほとんど麻薬中毒のようなものとも言われています。

それほど止めることが難しいのですね。

 

砂糖依存度チェック

 

番組で紹介されていた砂糖依存度チェック

①食後や間食にスイーツが食べたくなる

②疲れると甘いものが食べたくなる

③イライラすると甘いものが魅力的に感じる

④コーヒーや紅茶に砂糖を入れてしまう

⑤甘い清涼飲料水を週2~3回飲んでしまう

⑥コンビニに行くとスイーツコーナーが気になる

⑦お気に入りのお菓子がある

⑧パンや麺類で食事を済ませてしまうことが多い

 

当てはまる数によって依存の程度が分かります。

0→依存の可能性は低い

1~2→軽度の依存の可能性

3~4→中度の依存の可能性

5以上→重度の依存の可能性

 

私も現在、砂糖を止めています。

でも完全にではなく、今年の夏はアイスを何回か食べました。

人と食事をしたときはケーキを食べることもあります。

私はもともと甘いものが好きな方ではなかったため、止めることに苦労はありませんでした。

 

私が気を付けないといけないのは、甘いものではなく加工品や冷凍食品、お惣菜などに含まれる砂糖です。

食べるものすべてを自分で作っているわけではないので、それがこれからの課題です。

 

好きなものはやっぱりやめにくい

 

止めたい(減らしたい)と思いながら、思うようにできていないことがあります。

私の場合はアルコールです。

かつては毎晩缶チューハイ、週末にはそれプラスワインも飲んでいました。

 

夜になるとお酒が欲しくなるのは習慣の力が大きいと思います。

飲まないと手持無沙汰になるのですね。

夏場は暑さを和らげるため、冷蔵庫で冷やしたものを飲むとすっきりするというのもあります。

 

私は夕食・お風呂の終わった9時台に飲むことが多いです。

台所の片づけも終わったところで一息入れたくなるのですが、考えてみればアルコール飲むほどの重労働をしているわけでもなく、1日が大変なわけでもないのですよ。

お酒飲まないと1日が終わらないわーと自分で思っているだけなのです。

 

それでも毎晩飲んでいたのを、今は週3~4日くらいに減らすことはできました。

できれば週末だけくらいにしたいのですが、やはりなかなか難しいです。