染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

肌の変化は砂糖を止めたせい?

砂糖を止めて1か月半ほどたちました。

止めたものは、お菓子全般(おかきなども)、甘いパン(食パンは週に2回朝食に食べます)、料理に砂糖を使うこと。

 

最近はこれに加えて市販のドレッシングも止めています。

オリーブオイルと醤油をかけて食べています。

 

1か月を少し過ぎた時に気が付いた肌の変化がありました。

 

ワセリンが手放せなかった

 

私は肌断食(スキンケアをしない)をしてもう3年ほどになります。

始めた当初からずっと、洗顔の後のワセリンが欠かせませんでした。

洗いっぱなしだと顔が突っ張ってきて我慢できなくなるのです。

ワセリンを少し指につけて顔のところどころにちょんちょんと載せ、両手で顔全体を包むように押さえて、ようやく落ち着くのです。

 

石けんを使わない、水やぬるま湯だけの洗顔でも突っ張ります。

おそらく顔の皮脂が分泌されていないか、分泌していてもごく少ないとか時間がかかるとかなのでしょう。

乾燥している冬だけでなく真夏でもそうなので、もう仕方ないと諦めていたのです。

 

ところが砂糖を止めて1か月を少し過ぎたころ、お風呂から上がってしばらくしてからワセリンを塗っていないことに気が付きました。

顔は少し突っ張り気味ではありましたが、我慢できないほどでなありません。

その後、日によってワセリンを使うときもあれば使わなくても大丈夫な日もあります。

 

砂糖を止めたことが影響しているのか、それとも肌断食3年にして、ようやく肌が皮脂を分泌することを思い出したのか、理由はわかりません。

 

脂漏性皮膚炎は変化なし

 

砂糖を止めようと思ったそもそもの原因である脂漏性皮膚炎は、何ら変化なしです。

かゆみはほとんどありませんが、フケあり、額のカサつきあり、頭皮の赤みありです。

 

しかし、砂糖を止めようとしていたころ、脂漏性皮膚炎の症状がぶり返して、チョコラをときどき飲むほどかゆみも出始めていたことを考えると、もしかすると少しはいい方向へ変わっているのかなとも思います。

 

このまま続けてみる

 

ほんの小さな変化ですが、これに励まされ、もう少し続けてみようと思っています。

完全に砂糖を止めてしまうのではなく、週に2~3度のチューハイや、たまに人と食事した時のデザートなどは食べてもいいことにしています。

あまり厳しくすると続かないので。

私は変化の現れにくい体なので、厳しくして短期間するより、緩くても長期間するほうがいいだろうと思っています。