染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

寝る時はレッグウォーマーで温かく

最近、寝ているときにパジャマのズボンの裾が膝辺りまでずり上がって、足元が寒くて目が覚めることが続きました。

そういうときはふくらはぎだけでなく、足先まで冷たくなっていて、再び眠りにつくのに少しかかったりもします。

手で直すのが面倒なので、つま先に裾を引っかけて下げるのですが、寝返りを打つうちに、まだずり上がってしまいます。

 

そこで、レッグウォーマーを使うようにしたところ、暖かくて朝まで快眠できました。

 

靴下ははかない
 

冷え性だった私は、若いころからずっと靴下を履いて寝ていました。

が、この冬からは履いていません。

履いたまま布団に入ると、何となく気持ちが悪いのです。

冷え性が治ったとは思えないのですが、できるだけ歩くようにしたりスクワットをしたりと、つとめて動くようにしている効果かもしれません。

まあ、寝る直前までこたつに入って足元を温めていますので、その理由の方が大きいようですが。

 

靴下を履いて寝るのは、足の裏にかいた汗が発散されにくくなり返って冷えてしまうので止めた方がいいようです。

その点ではいいのですが、ふくらはぎが冷えて目が覚めるのは困りものです。

 

レッグウォーマーはゆるめがいい

 

最初に着けたレッグウォーマーは少々きつめだったので、締めつけられ感を覚えながら寝ました。

きついなと思いながら、また起き上がって外すのも面倒なので(本当に面倒くさがりなのです)、そのまま就寝。

朝起きてみると、ふくらはぎにレッグウォーマーの網目が(編んだものだったので)しっかり残っていました。

ちょっときつすぎるので使うのはやめました。

 

次の夜には別のものを付けたのですが、これは裏起毛になっていて、少々温かすぎました。

寝るためのものなので、シルク混などの薄手のもののほうが快適です。

 

歩くのも必要

 

用があったり天候が悪かったりで、数日ウォーキングできないことがありました。

そうすると、てきめんに足が冷えるのです。

 

午前に買い物、午後にウォーキング、というように1日に2回出るようにすると、足が氷のようになって、なかなか温まらないということがなくなります(じっとする時間が減るということもあるでしょうが)。

 

ただ、雨などで歩けない時の運動をどうするかが課題です。

今はせいぜい、スクワット20回×2回、ゴミ出しのときにマンションの階段を上り降り程度。

しかしこのくらいの運動では、どうも軽すぎて代わりにはならないようです。

夏が来る前に何か考えないと。