染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

寒さに負けない工夫

寒さが厳し衣毎日ですが、できれば日中一人で家にいる間は暖房は使いたくないと考える人もいます(私もその一人)。

寒さに対処するべく、いろんな人が日ごろ気を付けていることについて朝日新聞に載っていたので紹介します。

 

お日様を取り入れる

 

晴れた日はカーテンを全部開けて太陽に光を入れ、少しでも家の中の空気を温めます。

このとき、クローゼットや押入れも開け放して、中を温めるという人も。意外と冷気がたまっていて夜になるとそこから冷えてくるそうです。

夕方になったら、まだ少し明るいうちにカーテンや雨戸を閉めて暖気を閉じ込めます。

 

冷気を防ぐ

 

窓に透明のビニールを突っ張り棒でカーテンのように下げる、あるいは断熱効果のある薄手のシートをレースと厚手のカーテンの間に洗濯バサミでぶら下げるなどして、窓からの冷気を防ぎます。

同じく玄関に冷気防止のカーテンを取り付ける人も。

防寒用ボードで窓の下部分を覆うという方法もあります。

 

たくさん着る

 

一番簡単な方法ですね。

家にいる時はずっとマフラーを巻いている人が複数。

ヒートテックなどの薄くて暖かい下着を2枚重ねる人もいます。

 

足元を温めるには、厚手の靴下の上にルームシューズやスリッパを。

じっとしているときは、床に置いたクッションに湯たんぽを置き、足を置いた上にひざ掛けをかけます。

 

身体を動かす

 

スクワットをしたり、戸建に住んでいる人は階段を上り下りしたり。

山歩き、ウォーキング、ジョギング、テニスなどスポーツを楽しんでいると体も温まって一石二鳥です。

 

食べ物で温かく

 

薄く切った生姜をレンジでチンして紅茶に入れて飲む、根菜類をたくさん入れた大量の豚汁を作る、煮込み料理を作る、など。

灯油ストーブの上でお湯を沸かしたり、ジャムを煮たりするという人もいて、こういうストーブはいいですね。私も欲しいです。

 

私の場合

 

十代のころから冷え性の私ですので、パソコンや読書をするときは裏フリースのズボンをはき腹巻をし、ひざ掛けをかけます。

が、それでも冷えてきます。

結局、寒さを防ぐ方法で少しでも効果を感じているのは「動く」もしくは「じっとしている時間を少なくする」ということです。

じっと座っている時間が長くなりすぎると、足先に限らず、足首からふくらはぎ、腰や背中まで冷えてしまいます。

そうならないために、トイレに立ったり、紅茶などの熱い飲み物を入れたりと、こまめに動くように努めています。

 

いろんな工夫を見た中では湯たんぽがよさそう。

パソコンに向かうときに足元に置いてみようかと思います。