染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

柿のトースト載せがおいしい

果物と名前が付けば何でも好きな私ですが、柿は少し苦手でした。

水気があまりないことと、熟すと柔らかくなりすぎるのが気持ち悪く、あえて自分から食べようとはしませんでした。

 

でも最近、おいしい食べ方があるのを知りました。

 

何の番組だかわかりませんがテレビでやっていた方法です(嵐の大野君が出ていたので、嵐の番組でしょう)。

作り方は食パンにバターを塗り、切った柿を並べてピザ用チーズを散らし、トーストするだけ。

 

作ってみた

 

たまたま家に柿があったのでやってみました。

番組では柿をくし型に切っていましたが、これだと食べる時にパンから落ちやすいだろうと、薄切りにして並べました。

おいしい!

柿の甘味とチーズの塩気、柿の柔らかさとトーストのカリカリ感、いろんな味や食感が混ざっておいしかったです。

 

珍しい食べ方だと思って検索したら、レシピがズラズラ出てきて驚き。

私が知らなかっただけなんですね。

 

家族の反応は

 

おいしかったよと家族に言ったら、みんなそれほど食べたそうではありません。

ふーん、そう、という感じ。

 

考えてみれば、私が好きでないものだから柿をほとんど買ったことがないのです。

食べたことくらいはあるでしょうが、柿が好きという人は誰もいないくらい。

夫は果物自体が好きじゃないですし。

 

そこで家族は放っておいて、私一人の昼ごはんに何度か食べて楽しんでいます。

当然のことながら、熟していない柿を使うと甘味が足りないくてあまりおいしくありません。

柿のおいしさが味を左右します。

 

柿の栄養

 

柿にはビタミンAとCが豊富で、体内の余分な水分を出してくれるカリウムも多く含んでいます。

ただ、ややカロリーが高めなので、食べ過ぎには注意したほうがよさそうです。

私も調子に乗らないようにしないと。

 

最近は果物を買っていない

 

子どもが小さい時はイチゴやぶどう、梨にスイカといろいろ買っては食べさせましたが、最近はとんと買わなくなりました。

食事の用意と後片付けをした上に、また洗ったり皮を剝いたり、というのが面倒くさいという私のズボラさが原因です。

それに割合に値が張るというのもあります。

 

でも以前サラダにグレープフルーツを入れると珍しがってくれたので、柿も食事に取り入れたら食べてくれるかもしれません。

 

それにしても、子どものときは苦手だったものを自ら買うなんて、味の好みは変わるものですね。

私にとって、柿は亡くなった母方の祖母を思い出させます。

特に具体的な思い出があるわけでもないのですが、イメージでしょうか。