染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

毛染めを止めて白髪が気になった時の対処法

毛染めを止めようと決心したあと、気になるのが中途半端に伸びた白髪です。

長くなってしまえば全体的にバランスもとれてくるのですが、根元から3~4センチくらいになったときが悩みどころです。

対処方法を書いてみます。

 

帽子をかぶ

 

これが一番簡単です。

デザインを選べば室内でもかぶれるものがありますので、もったいないと考えずにいくつか用意しておいたほうがいいでしょう。

 

ヘアバンド、スカーフなどを使用する

 

帽子と同じく、伸びた白髪を隠すためです。

ヘアバンドは、白髪が伸びてくるとかなり幅の広いものでないと隠しきれなくなります。

スカーフを頭に巻く方法もそうですが、その人のおしゃれ度によって使えるかどうか決まります。

私の場合は、ヘアバンドをすると運動会の鉢巻のように見えたので、一度も使いませんでした。

 

ヘアスタイルを変える

 

ある程度の長さのある人は、束ねたりアップにしたりと形を変えることで白髪を目立たなくすることができるかもしれません。

白髪の量にもよりますが、ショートの場合はごまかしがきかず、伸びてきた白髪が丸見え状態になります。

 

ベリーショートにする

 

ショートでも染めた部分がなくなるのに1年程かかります。

いっそごく短いベリーショートにしてしまえば、その分早く染めない髪だけになれます。

男性で、染めた髪と白髪が中途半端に混在している人を見かけないのは、短くできるからです。

似合う人がすればとてもおしゃれな髪型ですね。

 

ウィッグをつける

 

四六時中、帽子をかぶることができない人はウィッグがいいかもしれません。

すっぽりかぶる形ではなく、頭のてっぺんに載せるタイプのもので充分です。

てっぺんだけでなく他の部分の白髪が伸びてくるまで隠しておき、いっきに全体をカットすればいいのでは。

ただ、帽子とは比べ物にならないくらい高価です。

 

カラートリートメントをする

 

白髪にうっすら色を付けて目立たなくする方法です。

仕事などで帽子をかぶれない人にはおすすめです。

白髪染めを止めようと一旦決心してしまうと、カラートリートメントするのも面倒になってしまうとか、少しでも頭皮に負担はかけたくないと思う人はこの方法は使えませんが。

 

染めた髪の色を落とす

 

自分でするならオキシドールで脱色ができます。

黒っぽい部分を脱色して、白髪との境目が目立たないようにします。

が、私の経験ではあまりきれいな色にはなりませんでしたので、使う人は目立たないところで試してから実行してくださいね。

 

本格的にブリーチを、ということなら美容院で相談してみてください。髪は傷むようです。

 

あまり気にしない

 

人は他人の頭などあまり注意して見ていません。いえ、わかっていても気になりますよね。私もそうでした。

でも、「早く伸びないかな、目立つな、嫌だな、どうしよう」と言っている間に伸びてきます。

過ぎてしまえば、あっという間だったように思えるのです。