染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

50代からの美容・おしゃれ

好奇心が生まれると肌の弾力も高まるらしい

「好奇心の強い人はいつまでも若々しい」と言いますが、科学的に見ても本当だったようです。 化粧品会社ポーラの研究によると、好奇心が高まると肌の弾力が高まることがわかったそうです。 さらには、その弾力の高まった肌を触ることで好奇心が高まるとか。 …

マッサージや顔の筋トレ、やるべきかやらざるべきか

ほうれい線とかたるみとかシワとかが目に入り、鏡を見るのさえイヤになるときがあります。 なんとかできないのかなと思いますが、美容クリニックに行く余裕や勇気はありませんし、化粧品も今は使えない(かゆくなる)のでお手上げ状態です。 筋肉を鍛えろと…

ワセリンをスキンケアに使うときには注意が必要らしい

スキンケアはワセリンで十分という意見があります。 高須院長もそう言っていましたし、アメリカ皮膚科学会でも推奨しているそうです。 ちなみに高須院長もアメリカ皮膚科学会も、日焼け止めを使うことも勧めています。 保湿と日焼け防止がスキンケアのかなめ…

青箱はいいのに赤箱は合わない?

牛乳石鹸の青箱、赤箱といえば、長年愛されているロングセラー商品です。 赤箱で顔を洗うようになったらニキビが消えたとか、顔のかゆみがなくなったとか、ネット上での評判も上々のようです。 ところが私には、この赤箱が合いませんでした。 洗顔は石けんで…

本に書いてあることを信じてしまう

私は本が好きなので、「本に書いてある」ことを信じる傾向があります。 ネット上の情報は出所が不明なものも多いけれど、書籍は作者の名前もはっきりわかっているし、出版に当たっては編集部のチェックも入るので信用できると言われています。 でもまあ、本…

紫外線が気になる季節

紫外線が気になるようになってきました。 日本では6~8月が、1日のうちでは正午ごろが紫外線が最も強くなるそうです。 紫外線から肌を守る方法が新聞に載っていましたので要約します。 紫外線の種類 紫外線は波長の長い順にABCの3種類があって、地表に届く…

こんなのを読むと化粧品が買いたくなる

本屋の店頭で目に留まり、ふと買ってしまった雑誌。 「LDK ザ・ビューティー」。 「世界でただ一つ、コスメを本音で評価する雑誌です」なんですって。 モニターに化粧品を実際に使わせて、その使用結果を載せています。 特集はエイジングケア 7月号の特集は…

敏感肌でも化粧品を使いたい

更年期に入ったころから化粧水を使っただけで赤くなったりかゆくなったりするようになりました。 もともとアレルギー体質で、若い頃も化粧水でかゆくなったことはありますが、それほどひどいものではなく、全体的に軽めですがスキンケアもメイクもしてきまし…

ゼラチンを摂って美肌になる

「化粧いらずの美肌になれる3つのビューティーケア」(菅原由香子 知的生きかた文庫)を読みました。 作者は皮膚科のクリニックをしているお医者さんです。 皮膚科のお医者さんの本は、たいてい化粧品は肌に悪いというスタンスで書いてある本が多いですが、…

こんにゃくは乾燥肌に効果あるのか試してみた

先日、今までの乾燥肌が最近すこしマシになってきたという記事を書きました。 somenai.hatenablog.com 利尿作用のあるアルコールを控えて代わりに白湯を飲むようになったためだろうと思います。 それに加えてもう一つ、乾燥肌に効くことをしていました。 そ…

気になる髪のつむじ割れ

2か月ほど前、髪をカットしてから頭のつむじから後頭部にかけて髪に分け目ができることが多くなりました。 長さは5センチほどですが、地肌が見えるのが気になります。 脂漏性皮膚炎で頭皮が赤いものですから。 ドライヤーをかければなんとか直せますが(直…

高須院長の言葉に納得したりがっくりきたり

イエス!高須クリニック!の高須院長が美容について語ったことをネットで探しては読んでいます。 なんで高須院長かというと、最近パートナーの西原理恵子の本を読んだから。 somenai.hatenablog.com 老けない顔のつくり方 院長が、老けない顔にするために何…

いま一番欲しい化粧品はコレ

肌断食を止めて化粧水を復活させてから、顔の脂漏性皮膚炎の再発が抑えられています。 そのため、「化粧品もなかなか効果がある」という気分になって、それまで見ようともしなかった化粧品の情報が頭に入ってくるようになりました。 それで最近、あーこれ欲…

音の鳴るブーツをお手入れ

もうそろそろブーツの出番だなと思っていたところ、あることを思い出しました。 今のブーツ、はくと音が鳴るようになったのです。 買ってから3年程になるのですが、音が鳴ったのは初めて。 キュキュ、とも、ギュギュ、ともつかない音が地面を踏むたびに鳴る…

スカートの下に何をはくか問題

先日、たまにはスカートはきたいという記事を書きました。 somenai.hatenablog.com で、スカートで出かけてみたのですが、どうも下半身がスースーするんですね。 冷え性ですのでスカートだと冷えやすいのはわかっているのですが、まだ11月。 しかもその日は…

たまにはスカートをはきたいけれど

普段、滅多にスカートをはかない私。 先日出かける用があったのですが、適当な服がありません。 困ったあげくに久しぶりにスカートをはいて出かけました。 その姿を見た娘が「お母さんはやっぱりスカートの方がいいよ」。 あらそう?そんなに似合う? という…

繕いものってする?

私の日常生活にほとんど登場しない行動、それは「繕う」。 穴が開いたり破けたりした服は、その時点で処分します。 買ったときにそこそこの値段がしたものなら、繕えばまだ着るかなと一応考えますが。 繕う=節約生活、というようなイメージを持っている私で…

何を見てもおしゃれへの考えが揺らぐ

ファッションについて自分はこれでいく、というはっきりした考えがあるような、ないような私は、人の装いを見たり、何かを読んだりすると気持ちがよく揺れます。 電車の中で ある日、電車に乗っていて目の前に座った女性に目がいきました。 60~70代くらいの…

身体に合った服を着ることがおしゃれの決め手

ある本を読んでいると、こんな言葉が目に留まりました。 「スタイルよく見えるかどうかは、体に合っている服を着ているかどうかで決まる。 手に入れた服をどこまで補整して自分の体型にジャストフィットするかが決め手になる」 イギリスでは、お店で買った服…

メイク技術は高いに越したことはないと思った件

若いころからメイクというものにさほど興味を持ってしませんでした。 20代の一時期はアイシャドーなんかを使ったこともありますが、ただ塗っているだけなのでケバくなるだけだったように思います。 30代以降はファンデーションかおしろい、口紅だけ、といっ…

身に着けるものを買うと気分が上がる

先日、買い物に行ってきました。 半袖のシャツというかブラウスというか、とにかく夏のトップスが欲しかったのです。 服売り場で 8月に入ったばかりだというのに、売り場には半袖はほとんどなく。 大半が七分袖と長袖に変わっていました。 おしゃれ度の低い…

おじいさんに見える!?

本屋で立ち読みした雑誌。 そこに載っていた年配の女性は、グレーヘアのショートカットに、モノトーンの仕立てのいいシャツとパンツ姿。 メガネのフレームに至るまで、おしゃれ感を醸し出していました。 ファッション関係の仕事をされているので当然かもしれ…

家の中で何を着るか問題

「フランス人は10着しか服を持たない3」では、繰り返し、家の中でも素敵な装いをしましょうと書かれています。 1日中トレーニングウェアでいるのはやめましょうと。 マダム・シックの服装 作者がパリに留学したときに知り合ったマダム・シックは、シルクの…

男性がすすめる美肌になる方法

美肌になれる方法、ときくと興味あります。 簡単にできることならやってみたい。とりあえず聞いてみたい。 ただし男性が言ってることですが。 浅田次郎のエッセイ「ま、いっか」(集英社文庫)を読んでいたら、こうすれば美しい肌にすることができる方法につ…

美容院はたまにはかえた方がいい?

美容院はずっと同じところに通っていますか? それとも時々かえるほうですか? 私は7年通っていた美容院に通うのを止め、別の店に行くようになりました。 毛染めを止めるにあたっていい顔をされなかったことが引っかかって、通い続ける気がしなくなったこと…

自分の好きなヘアスタイルでいるのがいい

似合う・似合わないとか、若く見えるとか、おしゃれだとか、そういう基準ではなく、ただ、自分がやりたいヘアスタイルってありますか? 私の場合はロングヘアです。 髪が太くて多かったことから幼い頃からずっとショートヘアで、髪を伸ばしたのは20代後半に…

ウィッグもありだと感じた件

最近、子どもの同級生のお母さんを久しぶりにスーパーで見かけました。 確か私よりも年齢が上で、50代後半くらいでしょうか。 久しぶりに見かけた彼女(Aさん)は、とてもおしゃれになっていました。 髪型が変わっていた 昔は短めのストレートで、前髪は横に…

服が売れない理由

週刊現代で「誰がアパレルを殺したか」と題する記事を読みました。 「誰がアパレルを殺すのか」という似たタイトルの本が出版されていて、記事内でも言及されていますが、内容が本の要約なのかどうかは本を読んでいないのでわかりません。 週刊誌の記事だけ…

1シーズンだけの着回し術

手持ちの服をどう効率的に着回すかについて、面白い記事を新聞で読みました。 紹介されている女性のクローゼットにはその季節の服しかありません。 トレンドを織り込んだ11着程度を着回しているそうです。 服の数 上下それぞれ3,4点で、9~12通りコーディネ…

5か月ぶりの美容院

久々に美容院に行ってきました。 前回行ったのは、もう5か月前。嫌というほど伸びています。 今回は初めてのお店に行きました。 今まで7年ほど通った美容院は、毛染めを止めたことで美容師さんとの雰囲気が悪くなったのが理由で、通いづらくなりました。 …