染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

北出丼はおいしい!

ラクビ―W杯終わりましたね。 日本代表が躍進して、見ごたえのあるW杯でした。 試合見ていると力が入って疲れますが。 ところで、W杯期間中に日本代表の一人、 北出卓也選手が作った丼が、代表内で人気だったそうです。 今さら感がありますが、おいしそうだ…

外食で食べきれなくなったのは食が細くなったせい?

最近、外食の際に量が多くて食べきれなかったことが二度続きました。 注文したものは全部食べるのがポリシー(ケチなので払った分は回収したいだけ)なので、食べきれなかった自分が残念に感じます。 食べる量が減ってきたのでしょうか。 そんな自覚はないの…

鰻はもういいかなと冷静になった日

先日、夫と二人の夕食だったので、デパ地下で鰻弁当を買いました。 一人2300円(税抜)で、合計4968円。 高いと思いましたが、それだけのことはありました。 身が分厚くてふっくらしている! おいしい! 私にはちょっと多すぎたようで、鰻は全部食べましたが…

アボカドLOVE

最近、アボカドをよく食べます。 よく買い物するスーパーで、普段より少しなっていたらつい買ってしまいます。 アボカドを食べるようになったのは、ごく最近のこと。 それまでは外で食べたことはあっても、あのネットリした食感があまり好きではなく、買って…

干しシイタケとか梅干しとか

買い物に行ったらシイタケ1袋100円と安かったので2袋買いました。 1袋はその日食べ、もう1袋はそのまま置いておくと忘れ去ってしまいそうなので、早めに干しシイタケにすることにしました。 干しシイタケにする 梅雨入りが遅れていた西日本ですが、よう…

一人の夕食で何を食べるか迷ったあげく

結婚以来、一人で夕食を食べることは滅多にありません。 家族の帰りが遅くて自分だけ先に食べる、というのはよくあります。 食べるのが自分だけで、家族の分の用意をしなくていいというのがないのです。 いつも、誰かしら食べるので夕食の用意は必須。 でも…

「食べれば食べるほど若くなる法」を読んだ

最近、肌のたるみやシワが気になります。 なんとかしたいけれど化粧品は使えない。 更年期になったころから肌が弱くなり、化粧水でもかゆくなったりブツブツができたりするのです。 そこで「食べれば食べるほど若くなる法」(菊池真由子 知的生きかた文庫)…

食欲がなくても面倒でも

連日の暑さで食欲も衰えがち。 それに暑い台所に長時間立ちたくありません。 手作りがいいのはわかっているけれど、こういうときは簡単にできて、かつ食べやすいものがありがたいです。 最近食べて、「いける」と思った3点をご紹介します。 永谷園「冷やし塩…

健康にいい食事をしようとしても

「免疫力が高い体をつくる「自然療法」シンプル生活」(東城百合子 知的生き方文庫)という本を読みました。 作者は、ロングセラーになっている「家庭でできる自然療法」(あなたと健康社)を書いた人で、自然食や自然療法の講座や勉強会を実施しているそう…

ブランデー梅酒を作った

青梅が出回り始めたので、早速ブランデー梅酒を作ることにしました。 去年はぐずぐずしているうちに梅が姿を消してしまったので、今年はさっさと行動することに。 二十代のころ、社員旅行に自家製の梅酒を持ってきてくれた同僚がいて、そのおいしさにびっく…

参考にしたい「食養」という考え方

本屋でときどき見かけていた、「若杉ばあちゃん」の本。 どれもが食に関する本だったので、料理研究家か何かだと思っていました。 今まで手に取らなかったのは、ご本人がそれほど魅力的に見えなかったから(失礼)。 今回初めて「これを食べれば医者はいらな…

外食するのが怖くなる本を読んだ

外食するのが怖くなってしまう本を読みました。 「行ってはいけない外食」(南清貴 知的生きかた文庫)。 作者はフードプロデューサーで、一般社団法人日本オーガニックレストラン境界代表理事です。 外食が怖いと言っても、個人で経営している良心的な店で…

キンピラゴボウを作るときの注意点

脂漏性皮膚炎を治すために、毎日キンピラゴボウを食べていた時期があります。 今は毎日は食べていませんが、時々作ります。 以前テレビを見ていたら、食物繊維を摂ることが老化を防ぐとして、長寿の人はキンピラゴボウをよく食べていると言っていました(番…

正しく栄養を摂るために

正しく食事をして健康になりたいという気持ちから「40歳からは食べ方を変えなさい!」(済陽高穂、知的生きかた文庫)を読みました。 作者は4000例の手術経験のある外科医です。 40歳を超えると食べ方を変えることで、老化時計を逆に回すこともできると言い…

砂糖は使いたくない

料理好きでもないのに、昔は料理の本をよく買っていました。 料理好きでないからこそ、本に頼りたかったのかもしれません。 今では、作り方を知りたいときはクックパッドで調べます。 ところで、レシピを見る時にいつも違和感を覚えることがあります。 それ…

「老けない人は何を食べているのか」を読んだ

年をとっても若々しくありたい、と思っています。 そのためには毎日の食事が大事であることはわかります。 でも何を食べればいいのか、という点については、あちこちで仕入れた細切れの知識があるだけで、ちゃんとわかっているとは言い難い状態です。 そこで…

徳川家康は健康オタク?

「アエラ」‘18.1.29号に、「見つけたり徳川埋蔵菌」という記事が載っていました。 「金」でなくて「菌」。 徳川家康は、平均寿命が35歳前後だった当時、75歳まで生きた長寿の人。 専門家顔負けの知識を持ち、ストイックな健康管理で知られるそうで、その一端…

寒い夜に飲みたいもの

1日の終わり、お風呂から上がって寝るまでの間に何か飲みたくなることがあります。 今まではたいてい缶チューハイ、時に赤ワインを飲んでいたのですが、寒くなってくると冷蔵庫で冷やしたものを欲しいとは思えなくなります。 いくら暖房が効いていても、冷…

「いのち愛しむ、人生キッチン」好きなことを仕事にできる幸せ

桧山タミさんという、92歳で現役の料理家の「いのち愛しむ、人生キッチン」(文藝春秋)を読みました。 本の後ろにレシピのページがありますが、大半がタミ先生がどんなものを食べ、どう生きてきたかについて書かれたものです。 好きな道で生きる 何よりも羨…

出汁なし味噌汁、野菜の皮を剝かない調理法はアリか

アフロヘアの元朝日新聞記者、稲垣えみ子さんの「もうレシピ本はいらない」(マガジンハウス)を読みました。 somenai.hatenablog.com 読んで驚いたことが二つあります。 まずは、出汁なしでみそ汁が作れるということ。 みそ汁と言えば、昆布とイリコや鰹節…

「もうレシピ本はいらない」は眼からウロコ

「もうレシピ本はいらない」という本を書いたのは、元朝日新聞の記者で、アフロヘアの稲垣えみ子さん。 東日本大震災をきっかけに電気を使わない生活を始めたことで有名な方です。 電気を使わない=冷蔵庫も使えない、ということで、食品の保存をどうしよう…

柿のトースト載せがおいしい

果物と名前が付けば何でも好きな私ですが、柿は少し苦手でした。 水気があまりないことと、熟すと柔らかくなりすぎるのが気持ち悪く、あえて自分から食べようとはしませんでした。 でも最近、おいしい食べ方があるのを知りました。 何の番組だかわかりません…

キッシュを作った、そして失敗した

キッシュを作ってみました。 今まで食べたこともなければ作ったこともない料理です。 どうしてまた突然作ろうと思いついたのかと言えば、きっかけは「午前3時の不協和音」(ねむようこ Feelコミックス)という漫画でした。 午前3時の不協和音 (Feelコミック…

来年こそは梅酒を仕込みたい

近所のスーパーの店頭から、梅が姿を消しました。梅酒作ろうかなと迷っていましたが、間に合いませんでした。 以前、エッセイストの森下典子さんのエッセイを新聞で読みました。 森下さんのお庭には、苗を植えて20年の梅の木があって、毎年どっさり実を付け…

始めての梅干つくり

梅仕事という言葉、いいものですね。 季節の流れに沿った暮らしをして、昔から続く日本の台所仕事をしているという感じがします。 なんて言いながら、私は今まで一度も、梅干しも梅酒も梅ジュースも作ったことはありません。 梅干しの作り方の載っている料理…

干し野菜ふたたび

前回、大根としめじを干して、うーん?という出来ばえだったので、種類を変えて再チャレンジしました。 今回はしいたけとミニトマトです。 しいたけ 安く買ったものなのでサイズは小さめ。 干して3日目にはカラカラになりました。 もともと小さかったのが一…

ニンジンのしりしり

ニンジンのしりしりってご存知ですか? 私は全く知りませんでした。 初めて知ったのは新聞の家庭欄に載っていた、小さな料理のレシピ欄。 しりしり? 何それ?と思いましたよ。 沖縄料理 ニンジンのしりしりとは沖縄の郷土料理なんだそうです。 しりしりとは…

干し野菜を作ってみた

「大和尼寺精進日記」を見て以来、干し野菜を作ってみようと思っていました。 でも花粉が飛んだり黄砂やpm2.5が飛んだりで、なかなか実行できず(気にする必要はないんですかね?)。 躊躇しているといつまでたってもできない!ということで、思い切って百均…

工藤公康の食事

手元に雑誌の切り抜きがあります。 当時まだ現役のプロ野球選手だった、工藤公康氏の食事について書かれた記事です。 現在54歳の工藤氏が43歳のときですから、もう11年前のものです。 雑誌は確か「クロワッサン」だったかな。 「若いカラダをつくる、驚くべ…

だしについて

世界的に和食が評価されている、とか、子ども達にだしのおいしさを伝える授業が行われた、とかのニュースを見るたびに、自分のだしを取り方を何とかしなくてはいけないなと思っていました。 昆布とかつお節でだしを取るのは年に数度。 普段は市販の粉末のだ…