染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

日々考えること

甥の子どもの呼び名は

先日、甥に赤ちゃんが生まれました。 予定より早く生まれてしまったらしく、今は保育器の中にいるそう。 幸い元気だそうでみんな一安心しているようです。 甥と奥さん、それぞれの両親は誰に似ているかで大騒ぎしている模様。 送ってもらった画像を見たとこ…

まるで呪文みたいだけど

週に3度ほど、夫と実家へお経をあげに行っています。 本当は毎日すべきなんでしょうけれど。 お寺さんからもらった紙にかかれたもの(般若心経とか)を読んでいるだけで、意味もわからないままです。 その中にこんなのがあります。 おん あぼきゃ べいろし…

どこでもいいから出かけるべきかも

あと2年ほどで定年を迎える夫は、今からそれをすごく楽しみにしています。 もう、今のような消耗するような働き方ではなく、アルバイトがいいと言っています。 そして、そんな定年後の楽しみのひとつが、あちこち出かけること。 夫も私も友人が少ないので、…

何が困るって位牌を置く場所

11月の下旬に、義母の四十九日の法要と納骨をすることになりました。 それが終わったら、位牌を家に持ってきたいと夫が言います。 夫の実家には仏壇がありますが、さすがにそれは大きすぎてマンションの我が家には置けません。 せめて位牌だけは持ってきてあ…

薄毛なんかにおびえるなと叱咤する

ウチの息子は20代ですが、心の片隅には薄毛への懸念があるようです。 というのも、薄毛が遺伝するかどうかは母方の祖父を見ればわかるらしいのです。 私の父は頂上部はつるっとしていて、両サイドに髪を残すのみ。 ということは、ハゲるわ息子。 悲観するの…

連絡取れずに不安増大

娘は1人暮らしをしています。 ちゃんと食べているか寝ているか、人間関係で悩んでないか仕事で怒られて落ち込んでないかなど心配なことばかり。 2日に1度ペースでラインを送りますが、返事は一言だけのまるで電報(なんもわからん)。 それでも元気にやっ…

般若心経ってすごいのかも

義母の葬儀後、夫と実家に行って般若心経を唱えています。 気持ちがすっきり 私は特定の宗教を信じているわけではなく般若心経の内容も知らないのですが、般若心経を唱えたあとは、心が落ち着くというかすっきりすることに気が付きました。 義母は突然亡くな…

戒名代ってなぜこんなに差があるんだろう

義母の葬儀の際に戒名をお願いしたのですが、金額は10万円でした。 驚く夫。 というのも、7年前に亡くなった義父の戒名代は50万円だったのです。 どちらも真言宗ですが、別のお寺です。 戒名とは 戒名とは、仏教において受戒した者に与えられる名前であると…

夫の実家をどうするかで悩む

夫の実家の片づけは、長い道のりなので焦らずゆっくりやっていこうと夫と話しています。 片づけは時間をかければいつかは終わるでしょうが、考えておかなくてはいけないことは、この家をどうするかということ。 私たちは分譲マンションに住んでいます。 マン…

お通夜の前に起きたちょっと不思議なこと

義母のお通夜の前に、ちょっと不思議なことがありました。 葬儀会社の人が来てくれて準備をし、葬儀が行われるメモリアルホールへ向けてそろそろ出棺、というときのこと。 家には私たち夫婦と、夫の弟一家もいました。 スマホがなる 夫のスマホが鳴ったので…

義母が亡くなりました

いつものように午前11時前に義母宅に到着。 鍵を開けて玄関に入ったところで、義母が倒れているのを発見して驚愕。 「おかあさん!」と叫びながら肩を叩いたりしてもピクリとも動かず、腕に触ってみるとひんやりしていたので、ああこれはもう亡くなっている…

高齢の母が感じる不安解消に実家へ

最近、愚痴っぽくなってきた母。 足の調子がよくないらしい父のこともあるので、実家にようすを見に行ってきました。 実家についてみると、父も母も元気な顔で出迎えてくれました。 近況 父の足の調子を聞いたり、こちらの近況(子どもたちのことや義母のこ…

愚痴が多くなった母

私の両親は、父親90歳、母親86歳です。 幸い、どちらも健康で二人で暮らしています。 義母が88歳(89か?)で同世代なのですが、こちらはもう足元がおぼつかなく、家事は何もできなくなっていますから、両親がまだ元気なのはとてもありがたいと思っていまし…

独自ドメインにして悪夢を見た件

※お詫び ここ数日、ブログが表示されないことがあり、ご訪問してくださった方にご迷惑おかけしています。 こんなことになった顛末を書きました。 3年近く、はてなブログでブログを書いてきましたが、SSL化もしておらず独自ドメインにもしていませんでした。 …

増税前に買ったもの

増税前でも特に買い物の予定はありません。 前もそうだったのですが、家電は基本壊れたら新しいのに買い替えるので、今のところは買い替えの予定なし。 ストック品も収納する場所がないほど買うつもりもなく、増税関係なしに減っていれば買うくらい。 必需品…

ホンモノのSPは本当にカッコイイらしい

大阪府知事と大阪市長を経験した橋元徹氏が、「マルコポロリ」というテレビ番組に出演しているのを見ました。 当時、既得権益に切り込む改革をしていた橋元氏は、本人だけでなく家族までも殺人予告を受けたためSPを付けてもらっていたそうですが、これが滅…

週刊ポスト「韓国なんて要らない」を読んだけど

週刊ポストで「韓国なんて要らない」という特集をしたところ批判が集まり、出版元である小学館が謝罪したという出来事がありました。 連載を止めると言ったり、もう小学館では書かないと言っている作家もいるそうです。 読んでみた 「「嫌韓」よりも「減韓」…

お菓子作りはマインドフルネスに効果的

ずいぶん昔に読んだ雑誌に、お勤めをしている30代女性の話が載っていました。 その人はお菓子作りが趣味で、夜中であっても、ふとお菓子を作りたくなるのだそうです。 そんなときのために、お菓子作りの基本的な材料は必ず常備。 何も考えずに粉を混ぜたり焼…

モテるには欠点があったほうがいい?

以前、こんな記事を読んだことがあります。 「誰もが美人と思う人よりも、好き嫌いが分かれるタイプの人の方が異性からモテる」 これはハンナ・フライという数学者のTED「愛を語る数学」で言われていることです。 デートサイトでの調査 数学者チームがオンラ…

子離れできない夫に呆れる

娘が就職して家を出て5か月になろうとしています。 何度も夫と二人で行っていますし、娘も何度か帰ってきています。 それ以外にも、娘が休みの日に大阪まで出てきて、一緒に食事したこともあります(夫に僻まれました)。 ということで1人暮らしをしている…

お盆は若者とお年寄り

お盆の期間中夫の仕事はカレンダー通りなので、三連休にお墓詣り、娘に会いに行く、義母の買い物に付き合う、の3つをこなしました。 娘に会いに まだ娘の一人暮らしの部屋に行ったことのない息子をつれて、三人で娘に会いに行きました。 が、お盆を舐めてい…

美容師さんのこれからが心配

先日、髪のカットに行きました。 いつもカットしてくれる女性美容師さんが、「私、店を替わることになったんです」。 同じオーナーが経営している店が何店舗かあって、そのうちの一つに行くことになったそうなんですが。 異動先の店がどんなところかわかりま…

義母が義父のパッチをはく理由

義母の洗濯をしているのですが、洗濯物の中に男物のパッチが必ず入っています。 最近のように暑くなったらさすがに履いていないようですが、夏の初めころまではズボンの下にパッチをはいていたようです。 毎日じっとしていることが多いため冷えるのでしょう…

娘がいなくなって一番変わったこと

春に就職で家を出た娘。 娘がいなくなって、何が変わったかというと、 床に落ちている髪の毛が劇的に減った ということです。 今住んでいるのは夫、息子の男性2人に、ショートカットの私。 髪の毛は落ちているでしょうがが、みんな短いためにそれほど目立ち…

少子化は敗戦のトラウマ?

「アエラ」という雑誌に、内田樹というフランス文学者がコラムを書いていました。 「敗戦のトラウマ化が生む自己肯定感の低さと高齢化」というタイトルで、なかなか興味深い内容でした。 中央年齢が世界一 中央年齢という、高齢化の一つの指標があります。 …

努力と執着なくしてはランキング上位には行けない

ブログのランキングって上位の顔ぶれはけっこう決まっているように思います。 私がときどきのぞいているカテゴリでもそうでした。 あるブログが順位を下げてから上位に復活した経緯を見て、ブロガーの意地と努力を見た思いがしました。 人気ブログが順位を下…

ヘルパーさんを拒否する義母

独り暮らしの義母の世話はほとんど夫が担っています。 食べるものを持って行ったり、ゴミをまとめて捨てたり、部屋の掃除、庭木の剪定や草むしり、季節ごとの寝具の替えまで。 最近は回数が減ったようですが、以前は週に一度、運動のために本人を連れて買い…

「断捨離」ではなく「感謝離」

家族を亡くした時、残された物を処分してようとしてもなかなか実行できない人は多いようです。 生きていたときのことを忘れたくない、ゴミとして捨てるのは忍びないなど、さまざまな思いを抱き、遺品の整理ができなかったり、家族同士でぶつかったり。 妻を…

「ドカンと一軒家」

豪邸を見ることはテレビの中くらいです。 縁がないとはいえ、どんなものなのか興味はあります。 週刊誌「週刊現代」に載っていた「都心のど真ん中にドカンと一軒家」からいくつかご紹介します。 南青山 東京港区・南青山に約130坪の邸宅を構える浜野さん(仮…

自分の中の〇〇係

作家の津村記久子はエッセイの中で、自分の中にいろんな係がいるけれど、一番持て余しているのが「小説を書く係」だと書いていました。 作家の文筆課 津村記久子の「文筆課」には、心配性で1日のノルマを超えて仕事する「ゲラ(校正紙)を見る係」とか、ま…